【2026/4/29】
★ウオーキングに出掛けると週に2回ぐらい同年代ンの男性と出会うが、今日はいつもの元気が無いので聞いてみると身体がだるくてやっとの事で出てきたのだという。実は僕も同様で昨今の気温差では無いかと言うと確かにここ10日ぐらい不調だと言っていた。朝夕の気温差が15度もあると高齢者は何もせずに家に閉じこもって居ても立ったり座ったりするのも辛いぐらい身体がだるくなるのだ。今年の夏の気温予想が発表されたが例年に比べて高温続きだというから、42度を超さないとニュースにもならないのでは無いかとさえ思う。温暖化による温室効果などが様々な要因が原因として挙げられるが、明らかに過度な経済優先の社会であろう。要するに経済の暴走である、それは株価6万円超えが如実に表しているし、この現象は明らかに異常である。 世界各地で温暖化抑制の会議が行われているが、単に関係閣僚や大統領などの観光旅行になってしまった。何一つ実現出来ないことを議論してもそれこそが無駄であり温暖化加速の一翼を担っているのだ。今年の桜の開花時期を見ても2週間ぐらい早い地域が多かった、もちろん桜だけでなく林檎なども同様に早いのだが、早ければ豊作というわけではない、これは不作の予兆なのだ。米の価格も少しずつ下がってきたようだが、冷夏ともなれば再び農水省とJAの陰謀によって価格は上昇するだろう。米離れと言うが日本人は米を食べて味噌汁を飲むことが健康に最も良いのである。

【2026/4/28】
★この様子だと今年の夏は各地で40度超えの暑さになるかも知れない。今から何か真夏に備えて準備しておかねばならないだろうと考えてみたが良い知恵は浮かばない。エアコンを付けっぱなしだと電気料金が高額になる、しかも今年の8月頃から料金値上げが行われるという話もある。食料品は当然だが公共料金についても役所の職員の例えば水道関係の会社えの天下りなどを止めたりして値上げは抑えるべきだろう。市会議員はこうした無駄になぜ目が行かないのだろうか、それとも見て見ぬふりをしているのか。 いま思い出したが3年前まで僕はメインに使っていたパソコンのCPUとメモリを水冷にしていた。そうしないと発熱(PDP)は250Wを超えてしまいファンで煽っても熱暴走してしまうのだ。屋外に小形のラジエターを置いて15センチ角のファンで冷却し、ポンプを経由した冷却水は水流の停止検出器を通過してからパソコン内を循環させていた。これと同様なのがいま巷で人気があるのが水冷マットという商品である。このマットは内部を水が循環していて布団やベッドの上に敷いて水をポンプで循環し冷却するのだ。評価を見ると冷えすぎるというコメントが多々有った。これはマットだけでも販売している(約4000円)ので自作の循環装置を作り水を循環させればパソコンと同様に冷却できる。連休後に自作する予定で進めているが、うまくいけばエアコンに比べて電気料金が1/100になる可能性もある。暇な人は工夫してみようではないか。

【2026/4/27】
★東日本大震災があって以来日本は地殻変動の活動期に入ったと言われているが事実だろう。気象庁の発表している地震情報によると震度2以上の地震は毎日のように起きている。日本人にとって震度5なんてたいしたことの無いように思えてくるから慣れっこになっているのだろう。プレートだとか断層だとか言うが日本列島はホッサマグナのような大地溝帯を除けば大地は全て繋がっているのだ。この地溝帯は元を正せばドイツの地質学者「ハインリッヒ・エドムント・ナウマン」によって発見された。彼は日本の地質学の基礎を築いた人としても知られるが、彼が発見した化石によって象が日本でも生息していたという証拠を見つけた、彼の名前からナウマン象という名前が付いたのでその方が良く知られているだろう。ともかく災害日本を脱出したとしても平和な国は無いだろうと思う、僕は寒いのが嫌いなので沖縄周辺に居を構えようと考えた事もあったが、それはそれで台風などの災害に襲われやすいのだ。友人のT君は日本の電機メーカーに就職したが25歳ぐらいの時にマレーシアの工場に派遣された、住み心地が良くて45歳ぐらいまで現地勤務をしていた、戻ってきた時はオジサンで一度も結婚しないまま他界してしまった。結局は何が良かったのか悪かったのかわからないのだ。

【2026/4/26】
★さすがアメリカの大統領だけあってトランプは運がいいようだ。以前に狙撃された時は弾丸が耳の横にギリギリ通過してカスリ傷が付いただけで助かった。今回はホワイトハウスの夕食会で狙われたのだがギリギリ一歩手前で助かったという。犯人は侵入する時にシークレットサービスを撃ったが防弾チョッキを着ていて助かったという、これもギリギリセーフだった。このぐらいの運を身に付けていないとアメリカの大統領にはなれないと言う事だろう。 しかし大統領もイラン侵攻については解決の糸口が見つからずに苦慮しているようだが、支持率は毎日低下の一途を辿っている。もちろんプーチンも同様で政府系の発表では支持率は65.6%だが実際には10%あればいいところだろう。この差を埋めているのは強力な市民弾圧である。結局はというか間違いなく人間(哺乳類)は死ぬのだから自己満足で戦争までする事は無いだろう。プーチン同様にトランプの支持率もガタ落ちとなっている、この原因は今頃になってアメリカ国民がトランプがイランに戦争を仕掛けた理由が自分と家族と取り巻きのカネ儲けが目的だったことを知ったからだ。戦争を始める要因は一部の狂人のせいではなく国民にも大いに責任が有ると言う事も同時に判ったということか。

【2026/4/25】
★岩手の山林火災はあまりにも広範囲で消火する手法も人員もなく未だに燃えさかっている。火は住宅地に迫っていて住民は眠る事も出来ない毎日を送っているというが、人ごとながら何とかならないものかと心配である。消防は各地から応援が来ているようだが自衛隊はヘリコプターが現地で活躍しているだけのようだが、出動の要請はしていると思うが隊員の姿が見えないのは何故か?。ともかく今後も起こりうるであろう山林火災に対して何か有効な手段や設備などを林野庁が中心となって検討しておくべきではないのか。自衛隊ではマッハ7のレールガンだのレーザーガンだのを巨額の税金を使って開発していると言うが..敵が攻めてくる前に火事や津波で国民が自滅していたのでは何の意味も無いだろう。 既に兵器や弾丸に税金を使い果たしたロシアでは国民が怒りの声を上げ始めただけでなく内部の側近までがプーチン批判を始めたという。ウクライナが攻撃した大規模な石油基地は延々と黒煙を上げて燃えさかっているのだが、プーチンはその様子や兵隊が弾薬も食料も無く毎日千人以上が戦死しているという現実を知っているのだろうか。今更もがいても遅い、他国に亡命など出来ないし裁判に掛けられる余裕すらないのだ。チャウシェスク夫婦のように壁際に立たされて裁判も無く処刑されたのでは10万人も殺した者を単なる銃殺刑では軽すぎるが、銃弾に倒れて彼の命令で死んでいった兵士のことを考えたら八つ裂きにしてもまだ軽かろう。

【2026/4/24】
★新年度も始まって早くも3週間、新学期の始まった学校の生徒も新入社した企業の新人も何となく中身が判ってきて嫌になる頃だ。しかし控えている連休という目玉もあるので何とか耐えている人も少なくないだろう。 いま改めて考えてみるに世の中は何もかもが運によって左右されているように思う。今も燃えている岩手県大槌町の山火事も同様だし、東日本大震災で他県に逃げて住み着いた人も、能登半島の大地震から逃げて新居を構えた人の中にも何某ら不幸に出会っている方々が存在しているようだ。こうした災難も運としか思えないではないか。そんなときに心の隙間に入ってくるのが新興宗教ではないのか?。そうなると再び悪運に取り憑かれることになるが、これは自己判断で除けることが出来る問題である。しかし世の中には施設に入所している老人から貯金通帳を盗んでカネを引き出す経営者も有れば、管財人となった弁護士が似たような事件を起こすこともあるから世の中で信用できる者など居ないと考えた方が正解だろう。芸能人でもマネージャーにカネを持ち逃げされたり、仲の良い友人や親戚から連帯保証人を頼まれて自身が破産したという話も良く聞く。 どうしたら幸運を身につけることが出来るかというのも難しいように思うが、実はそれは簡単な事だ、自分自身は幸運だと思い込むことだ。そうすれば自ずから明るい未来が開けて来るのは間違いない。

【2026/4/23】
★岩手県大槌町の山火事は今も燃え今も拡大しながら燃えているようだ。この地区は地震や津波に襲われただけで無く仮設住宅近くにまで燃え広がっているという。なぜ山火事がほぼ同時に2カ所で起きたのか検証が必要だろう。 なぜ日本は殺人多発と天災に加え物価高というのに株価だけが暴走しているのだろうか?。たぶん政治的と証券会社が煽っているとしか思えない。もちろんアメリカの株価もトランプの暴走と物価高に苦しんでいるのに高値を追っている。何か異常な経済活動と判断するしかないのが現状である。 日本におけるこの現象は明らかに国民の金融資産の価値を無くすための手法でもあると考えるのも妥当だろう。余りにも拡大したこの資産は既に2300兆円にも達してしまった。この額は世界でも抜きん出ているが、言い換えれば福祉政策が遅れているのが原因であることは間違いない、老後のために1円でも多く貯蓄しておきたいという願いの結果なのだ。子供も教育も世界でも下位の貧困国となっている。これは明らかに政治の貧困を顕している証拠であろう。食品の消費税ゼロと馬鹿みたいに大声で唄って当選議員を増やした後はほったらかしである。例え野党から であっても誰が総理になっても変わらないのが日本政治特有のもので、元社会党の村山富市が総理大臣になっても何も変わらないどころか社会党が破綻するだけのことだったではないか。

【2026/4/22】
★宗教法人法に基づく解散を命じられた旧統一教会は精算人による手続きをしたところ預貯金は400億円が有ると言うが大半は韓国の本部に既に渡っているのだろう。こうした資金は被害を受けた人達に分配するのだが、例の安倍元首相を撃ち殺した犯人もその一人だろうから彼の口座にも入金させてやるべきであろう。刑が確定したかは知らないが元を正せば彼は統一教会によって犯罪を犯すに至ったからだ。 しかし新興宗教は未だに後を絶たず騙される人も多く被害者も少なくないだろう。何とか人を犯罪に駆り立てるような下らない宗教については例のオーム真理教も未だに監視対象になっているのだから大方の新興宗教は監視とすべきだろう。しかし総理大臣や多くの国会議員が関与するような宗教は取り締まりが出来にくいだろう。それこそが三権分立の基本的な骨格であり精神なのである、今やこの精神まで吹き飛んで、自民党や総理までが外国に殺傷力の高い兵器を売って軍需産業にカネをバラ撒こうとし更には利権や天下りをもっと大がかりにしようというのだから彼らに平和などと言う言葉は無縁なのだ。過去に日本の庶民が造った兵器でどれだけの外国人が犠牲になったのだろうか。そして原子爆弾を投下されても懲りない者達は平和利用という麗句を盾にしてカネ儲けに邁進しているのだ。その一環が環境保全という名目の元で繰り広げられている電気自動車の普及であり補助金なのだ。この事実を知ってからEVを買うべきなのだが..。

【2026/4/21】
★何も無ければ良いのだが..先日の三陸沖のM7.7の地震に対して気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。北海道から千葉県までの7道県182市町村を対象に今後1週間後発地震に警戒が必要だと言うが..海沿いに暮らしている人たちはどうしたら良いのだろうか?。以前も南海トラフ地震臨時情報が発表されたが何も起こらなかったが庶民の心配は極限に達していた。 若しも地震予知が時間単位で可能になったとしても気象庁は発表を渋るだろう、政府に相談して許可が無ければ発表できないのだ。若しも○○日XX時に巨大地震が○○で起きると言う事になったら庶民はパニックになるに違いない。企業は従業員を家に帰し操業は停止するし電車も運行できないし乗る人もいない。要するに地震前から経済は完全にストップする。株価は暴落し略奪も起きるかも知れない。やはりトランプがイランに対して言ったように石器時代に戻って生きるのが最良の方法なのかも知れないのだ。AIもドロ−ンもネットワークもスマートフォンも無い時代になれば人は自分を守る術を会得していくだろう。要するに人間が本来の人間に戻ると言う事だ。

【2026/4/20】
★あまりテレビでは報道されていないようだが遂にロシアは経済的および戦力的に負け戦が確実になってきたようだ。石油産業をはじめ港湾および備蓄基地はほぼ完全に破壊されたようだ。プーチンの寿命もあと僅かだろうし、同じように戦争を始めたトランプも支持する者は激減し共和党内の半分ぐらいは敵視してきているもようだ。どちらにせよ悪は滅びるという諺のように終焉を迎えるだろうが、果たして世界は再び巨悪が蔓延ることは否めない、何故なら人は太古から戦いのDNAを確実に受け継いでいるからだ。 ★日本列島も戦争と変わらない災難に見舞われている、長野県北部でも地震が活発化しているし、ちょうど今しがた三陸沖で地震があり津波警報もでている。震度は5強でマグニチュード7.4だというが先日の長野県北部の震度5強と同じだが墓石が倒れるなどの被害も出ている。三陸沖はこのところ地震が多発していて今後の巨大地震も危惧されている地域である。この地域はマグニチュード7以上の地震が発生した場合には近いうちに巨大地震が起きる可能性が有るという予報も出されている。東日本大震災のような大地震が明日にも起きるとなればのんびり寝ても居られない。まさに戦争と変わらないではないか。更に原発関連の被害も無視できないから、被害を拡大しない為にも今すぐに原子力発電所は停止し、再処理工場など各関連施設は早急に埋め戻すべきだろう。

【2026/4/19】
★仕舞ってあった半袖シャツを出してこなければならないほど気温が上がり、飯田市を始め伊那谷全体がほぼ夏日となった。この気温差に老体は適応できずに朝一で鯉のぼりを揚げたのだが..それだけで疲れてしまった。冬は寒さで血圧が上昇し夏の暑さは生気さえ奪ってしまう。この温暖化をすぐにも何とかしなければ人類は地下で生活するしかないだろう。 地下5mまで掘ると一年中ほぼ温度が一定になる、最近の新築家屋では地下に熱交換器を埋めて液体を循環することで冷暖房費を節約するケースが増えてきたという。個人的にも地下に自動車のラジエターの中古品を何個か埋めて連結して水を通すだけで冷暖房可能だ。とりあえず5m程度の穴を掘ってもらえばあとは自分で出来る作業である。たぶんソーラー発電を設置するよりも安価に出来て維持費も少ないと思われる。今後はこうした設備にも政府の補助が必要だろう。中国製のソーラーパネルを設置するよりも良いではないか。 冬は衣服を重ね着して寒さに耐えることは可能だが、夏の暑さは防ぎようがない。せいぜい出来ることと言ったらデパートなどの施設に朝から出掛けて中で昼食を済ませ休憩所で昼寝して帰るのが良い方法だが、近くに大型店が無ければ利用できない。ともかく元気で長生きすることは大変なのだ。

【2026/4/18】
★最近の地震は三陸方面と能登方面などに頻繁に起きていたが、ついに長野県にも地震災害が忍び寄ってきた。既に今日の15時30分現在で大町方面で震度5強と震度5弱という2回の地震があったが、今のところ大きな被害は無かったようだ。以前は松代群発地震というのが長期間に亘って揺れ続けたが、長野県というのは地震の多い県なのだ。東日本大震災の直後の12日にも長野県北部(栄村など)で最大震度6強という「長野県北部地震」が発生し、家屋の全壊33棟にのぼる被害が有り住民の8割が避難するという甚大な被害が出た。この元凶となっているのが長野県内を通過している糸魚川静岡構造線と中央構造線である。今後大地震が起きると想定される場所はこの断層地帯である。 先日も書いたが僕の山小屋のある南アルプス山麓もこの中央構造線が通過していて、山小屋はこの断層から僅か100m以内を通過している。火山ならば温泉の湧出という恵みもあるのだが、この断層は何の利点もない。北海道から九州沖縄までいつ大地震が起きても不思議では無い国土に原子力発電所など造るのは愚の骨頂だろう。電気自動車の普及をやめれば原発の稼働も減らすことが出来るだろう。わざと大量に電力を使って原発を稼働させるなど馬鹿者の考えとしか言いようもない。

【2026/4/17】
★これからのシーズンは南アルプス山麓の山小屋はアカバチの活躍する時期になる。2023年8月31日にこの大きな蜂の巣をうっかり突いてしまい中から出てきた数百匹のハチに襲われ12カ所刺されて危うく命を落とすところだった。今年はユーチューブの蜂退治法を参考にして2リットルのペットボトルを使った蜂取りを取り付けて被害を防ぐ予定だ。僕の母親もこのアカバチに1カ所刺されただけで亡くなってしまったのだ。 山小屋に救急車を呼ぶと40分ぐらいかかるので、痛みを抑えつつ車を飛ばして村の診療所に駆けつけたのが時間短縮に役立って助かったが、あと一歩で人生は終わりになるところだった。 山小屋暮らしを熱望している人を時々見掛けるのだが..山は危険が一杯なのだ。イノシシや鹿それに熊の出没はともかく蜂はアカバチにスズメバチそれにハエバチが飛んでいるしマムシも出る。特にマムシは湿地に住んでいるので山菜採りには注意が必要だ。しかし危険というのは山小屋でなくても24時間いつも我々を狙っていると思わねばならない。家で寝ていても車が飛び込む事だってある、実際僕の家は道路脇に有るので過去に5回ぐらい車に飛び込まれた。植木を数本なぎ倒されただけでなく空調の室外機を破壊された事故も有った。幸いにして家族に怪我は無かったが庭で草取りでもしていたら巻込まれるところだった。今はガードレールを設置してもらい飛び込む事故は起きていない。ともかく元気に生きていくのは難しい、日本人はこうした現実を気にしない国民なので天国に行く時も笑っているのだろうか?。

【2026/4/16】
★やはり京都府南丹市で発生した小学生の行方不明事件は義父逮捕という当初の予想通りの結末となった。素因は母親が小学校高学年の子供を連れたて再婚したことだと断言できる。1歳以下の小さな子供ならいざ知らず11歳ともなれば新しい父親を好きになれないというケースは多々有るだろう。それは各々が11歳の自分になって考えてみればわかる筈だ。ともかく安易な離婚と再婚が一人の子供の命を奪ったことは事実である。同じような境遇にある子供も多いと思うし学校の同級生を始め生徒全体に大きな心のキズが出来たことは間違いなかろう。こうした悲惨な事件を防ぐには同じようなケースでの再婚した家族を見守ることも重要だろうし、シングルマザーへの行政の金銭だけで無く様々な応援も必要だろう。こうした事をするのが子供家庭庁だろう。巨額の予算を使って一体何をしているのだろうか、国会議員や関係する団体への無駄なというか違法な支援金や利権に消えてしまったのでは無いか。徹底的に調査する必要があろうが役人が役人を調査したのではそれこそ無駄な事だ。もっと助成金の使途などをAIを活用して犯罪を炙り出すべきだろう。米の買い占めや石油の売り惜しみなど目に余るものがまかり通っている世の中である。もっと科学的な手法を使うべきだろう。警察も最近は足で捜査することなどはやめて監視カメラやDNA鑑定などを使って捜査しているではないか。AIは税金の使途にも活用すべきなのだ。

【2026/4/15】
★昨日は真夏日となって昼間はTシャツでも過ごすことが出来たが..今日は雨になって気温も昨日に比べて10度近く低い。夏物と冬物と交互に着るという異常気象だが、この一役を担っているのが世界で馬鹿者が繰り広げている戦争である、化石燃料の消費はともかくとして石油基地の爆破炎上や原油運搬のタンカーの炎上など日本が数ヶ月間に消費する燃料ぐらいは燃やしているのではないだろうか。もったいないという以前に戦争当事国は環境破壊国家でもある。 昨今の話題は京都府南丹市で発生した小学生の行方不明事件だ。当初から不自然なことが多く、近隣では両親も疑われていたのだが今日になって警察が両親の家に家宅捜査に入って調べるという運びになったようだ。 考察してみるとこの事件は単なる殺人事件では無く母親が離婚後に子供を連れて再婚した事による殺人事件と酷似しているようにおもうが..。過去に起きた事件では母親が離婚して再婚すると母親は子供への愛情が失われるのではないかという点と、再婚した男が若ければ若いほど連れ子に対する憎悪がでてくるという事実も過去には有った。何故かというとそれが人間が動物であるという由縁でもあり証拠でもあるからだ。たぶん知能が高い動物ほどこうした感情が支配するのだろうと思われる。しかしこの事件は幾つかの証拠品の発見時期と場所という点で違和感が多すぎる、だから何らかの誘拐や怨恨などの事件に巻込まれた可能性もある。ともかく殺された子供が可哀想でならない。

【2026/4/14】
★明日から天候が崩れそうなので南アルプス山麓の山小屋に行ってきた。相変わらずイノシシが出没して辺り構わず掘り返していた。深い穴は60センチぐらいあるのだが、イノシシは穴を鼻で掘ると言うが、それにしても丈夫な鼻である。水道は先日も書いたようにモリアオガエルのために池の水量が減った場合には遠隔制御でポンプを回して給水するようにしている。今日はその動作試験もやってきた、スマートフォンから山小屋の機械を制御して回すのだが製作には苦労した。山には様々な植物や花がある、今日は昔からシイタケの原木を置いてあった場所に行ってみると、もう20年ぐらいになるが立派なシイタケを採ることが出来た。クロモンジャの花を始め桜も丁度満開になっている。しかし御衣黄桜は気が古くなって80%ぐらい枯れてしまっていた。たぶん連休頃には咲くと思うが、枝の1本か2本ぐらいだろう。周辺を5kmぐらい歩き回ったので疲れ果ててしまった、ずいぶん体力が落ちたのを感じる一日だった。

【2026/4/13】
★自らがホルムズ海峡を封鎖するなどトランプは気が触れたとしか思えない。大国でしかも国連の常任理事国が最低限の決まりを全て無視するなど国連の存在価値など無い。この際である国連は解散したらどうだろうか、日本もアメリカ、中国に次ぐ世界3位の負担額だ。日本が国連に支払っている額は2.2億ドル(350億円)とPKO( 平和維持活動費)として(3.7億ドル)約600億円と合計で1000億円も取られているのだ。元を正せば国連という組織は第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカやロシアなどの国が日本が将来に亘って武装したり戦争を起こさないように監視するために設立した組織なのだ。そんな組織にカネを払うというのもおかしな話である。トランプやプーチンのような者が戦争を起こすのだから国連に資金提供するぐらいならレーザーガンとかレールガンというような新兵器を開発したり、国民にそのカネをバラ撒いた方が良い。江戸時代の鼠小僧次郎吉のように公務員総出で庶民の玄関やポストに投げ込んでもいいではないか。この鼠小僧という人物は実在した泥棒だが、良い事をしたのに処刑されるという理不尽に生涯を終えている。今になって考えてみれば彼が盗みに入ったのは大名屋敷だけだ、ここに溜め込んでいた不正蓄財を元の持ち主に返しただけである。 こうした善意が処罰されない社会になったとしたら、毎朝起きて玄関に出るのが楽しみになり多くの庶民がより多く生き甲斐を感じる事だろう。

【2026/4/12】
★いやはや強烈な台風は発生するし、飯田市でも気温はガンガン上がってほぼ夏日である。道を歩いている若者のなかには半袖姿も見られた。太平洋で台風4号は発達して超大型に育っている。こんな台風がそのまま本土に上陸したら数千人規模の死者が出るだろうと思われる。しかし台風や大雨が無いと森林に水分が無くなって農作業に影響する。南アルプス山麓の山小屋では昨年12月から先日10日の大雨まで水道が枯れてしまい水が出なかった。仕方なく飲み水と手を洗うためにペットボトル数本に水を入れて持参するしか無かった。水が無いというのは実に不便極まりないし森の動物にも影響する。山小屋の池には毎年モリアオガエルが数千個の卵を産み付けていく。だからこの池を枯らす事は出来ないのだ。数年前の土石流災害で水源地が流されてから雨水に頼っていたが、それでも足りない時は川からポンプで揚げて対処していた。その甲斐あって卵はモリアオガエルになって秋口には元気に森に入っていった。たぶん今年も池の上の木の枝に10個位の卵の卵の塊を産んで行くだろう。だから昨年からは監視カメラで池の水位を監視しながら、30kmぐらい離れた山小屋の井戸ポンプを遠隔制御して池の渇水を防いでいる。

【2026/4/11】
★パキスタンで停戦交渉が始まろうとしているが、戦争の原因をつくったアメリカとイスラエルが人間として対応しなければ話し合いなどまとまるはずがない。ホルムズ海峡は封鎖され、機雷が敷設されたというなかで昨日の株価の終値は56,924円という高値で引けている。賭博場と化している株式市場は油や戦争のことなど全く関係ないのだろう。このあおりを受けて米だけでなく半導体の米にも匹敵するメモリの価格は高騰したままだ。このためにパソコンの本体価格も高騰してしまったから学生など新規に購入する人達に多大な出費を強いているようだ。庶民は毎日高騰していく物価にただ溜息をついているしかないのが現状である。高市総理は庶民生活重視を謳っていたのだが、ガソリン放出だけで何一つ物価浄書抑制の手を打ったような事実はない。結果的に政治不信を助長したことになり支持率もずいぶん下がってきた。ともかく政治家を信用してはNGだということなのだろう。 昨日の雨によって桜は散り観光地の収入は減ったし輸出するほど有る石油は売り惜しみによって漁船の燃料費が上昇しイワシまで高くなった。ともかくここ20年に亘って庶民の暮らしは下降の一途である。ここらで昔なら水戸黄門さまが出張ってくるのだが..そのような人物など政財界を見渡しても誰一人として見当たらない。子供の頃に夢見た21世紀は馬鹿者達に支配された恐怖の世界だったのだ。

【2026/4/10】
★アメリカのイラン侵攻は2週間の停戦が決まったかと思えば即刻ホルムズ海峡の再封鎖である。いったい何を根拠にして停戦合意なのか?。裏で何かが起きているのは間違いないが、停戦放棄の最大の原因はイスラエルによる停戦合意後のヒズボラの攻撃で有ることは間違いない。アメリカは既にイスラエルを操作することが出来なくなった証拠だろう。また今日はイランがホルムズ海峡に機雷を敷設しその地図を公開している。アメリカはプーチンのウクライナ侵攻の失敗を最初から知っていたにも係わらずトランプに学習能力が無かったのか。アメリカは今年1月にはベネズエラへの軍事侵攻を行使して反米派のマドゥロ大統領を逮捕し政権を崩壊させたが、この侵攻がトランプにはやろうと思えば何でも出来るのだという思い上がりを植え付けてしまったのだろう。イラクの次はキューバを目標に据えていたようだが、既にトランプは戦争犯罪人としてリストアップされていて、プーチン同様に逮捕状の執行も間違いない段階まで来ている。もちろんイラクの指導者で今回の攻撃で殺害された最高指導者アリー・ハメネイ師なども反体制派の国民を数万人殺害したとされるから犯罪人であろう。要するに世界の多くの国々のトップと言われる者達は馬鹿と紙一重の犯罪人で占められているという現実が問題なのだ。 日本でも大学に軍事研究費(新しい武器の開発)として補助金が支払われているのも似たようなものだ。しかし老人達が逆さになって考えてもレーザー兵器など開発できないだろう。この馬鹿者達が牛耳っている世界を生き残るには高度な兵器が必須なのである。この矛盾こそが世界に貧困を増やし宗教がのさばり貪欲な戦いが引きも切らない真の原因なのだ。

【2026/4/9】
★若い頃はカメラ好きだったこともあってカメラマンをしていた。風景写真家の前田真三さんに付いて中央アルプスなどで撮影したことも何度かあった。当時前田真三さんは4X5インチのリンホフテヒニカと6x6版のハッセルブラッドを愛用していたが、当時僕はカネが無かったので4X5インチのカメラはトヨビューを使い、サブカメラは6X6版はやはりハッセルブラッドを使っていたし、急な山坂を登る時などはマミヤプレスの6X9版を使っていた、このカメラは本来はプレス用だがアオリが効くため風景写真には不可欠だった。三脚なども入れると10キロ近い重量となるので高い山などの撮影にはアルバイトを頼んで登っていた。前田真三さんというと北海道の富良野の風景を長期に亘って撮影し一大観光地にした事でも有名であり、上川郡美瑛町字拓進には拓真館という記念館もある。 当時のフィルムというとコダックのエクタクロームとコダクロームだった。しかしフィルムカメラが激減した今もコダックというメーカーは生き残っている。高品質だったフィルムに代わって超小型のキーチェーンデジタルカメラなどがヒットしていて老舗の挑戦は終わらないようだ。最近はフィルムが復古調の写真を好む方々に使われ始めたと言うが、本格的に使うには余りにも手間暇がかる。僕はもう35年間自宅で現像した事はないが、フィルムを暗室で現像しエンラージャーで露光し現像し..とにかく暗室と薬品が必要で自宅内で行うには大変だった。しかし今になっても冠布を使って大判カメラで時間を掛けて撮った写真はデジカメと違って何か昨日のことのように撮影時の状況まで思い出すのだ。

【2026/4/8】
★首相自ら来年当初までは石油は確保して有るというのだが..なぜ漁船の燃料が無いのか?。この仕組みは米が高止まりしたことと酷似している。要するにに元売り各社が売り惜しみして供給量を減らして価格をつり上げたりているとしか思えない。これはJAとヒモ付きの政治家が結託して価格をつり上げて大もうけを企んだのとよく似ている。国民に売り惜しみした石油は外国に売りさばいているし、余った米も外国に安値で売りさばいているとのことだ。政府はここにメスを入れない限り長野県の石油商組合のように公正取引委員会から指摘を受けようが県知事から叱られようが改革など一切進んでいないし進める気も無いのだ。こうした団体こそ国民の敵だから統一教会のように解散命令を出すべきだろう。また公共事業費を法外な価格で受注して何処かに環流させているゼネコンの団体も解体すべき対象だろう。人間は徒党を組むと悪いことが判っていても体勢に流されて突き進む特性を持っているのだから徒党を組ませないことが改革の第一歩だろう。 マスコミもこうした現実を取材して庶民に知らせ政治改革に助力すべきだが何一つそのような事は行われず、アメリカの野球で日本人が活躍したというような当たり触りの無い話題しか提供していない。だからテレビや新聞はオワコン(終わったコンテンツ)だと言われるのも無理からぬ事だ。

【2026/4/7】
★世間一般の言うところトランプ大統領には老害が出てきたのではないかというのだ。昨日言った言葉を忘れたかのように今日になれば違ったことを言う。イラクのインフラを明日にも破壊すると言ったかと思えば即延期である。ホルムズ海峡は使う者達が守れと言った途端にイラクにホルムズ海峡の封鎖を解除せよというのだ。支離滅裂というか正気とも思えない言動なのだ。世界のトップがこれでは評論家もただ呆然と成り行きを見るしかないだろう。 この戦争が長引くのはトランプ大統領にとっても共和党にとってもマイナスでしか無いが、彼にとっては全く考えに入れていないようにみえる。 彼を考える時に真っ先に頭に浮かんでくるのが映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」である。この中に出てくる悪役「ビフ・タネン」こそトランプ大統領をモデルにしたと言われているのだ。これは脚本家も認めているから事実だろう。要するに彼は一般的に「悪役」なのだ。だから性犯罪者のジェフリー・エプスティーンと付き合いがあったり「エプスティーン文書」にも名前が出てきても何ら不思議では無いのだ。それと複数の犯罪容疑で起訴されている者を大統領に選出したアメリカ国民にも大きな責任がある。

【2026/4/6】
★僕はメインのプラウザとしてグーグルクロームを使用しているが、最近の話題は何と言ってもグーグルのAIだろう。今迄は「Gemini(ジェミニ)」は時々使っているが、これはもう時代遅れで最近は「Veo3.1」という動画までサポートしたものが発表された。早速このAIを試して見ようと起動してみると短時間ながら素晴らしい動画が返ってきた。これがある程度無料で利用できるのだから多少個人情報が収集されても止むを得ないと同時に驚いた出来映えである。 僕の父親の生前の写真をUPして挨拶する場面などを生成してみたが..何と正面を向いた写真だけだったが頭を下げると見えないはずのハゲ具合も現実と変わらぬような表現となっていた。続いて我が屋の飼い猫二匹がパンチし合っているのも創ったりしてみたが素晴らしい出来映えである。最近のユーチューブの作品はこうしたAIを使った動画作品があふれているが、本物の人間の写真などを動かして喋らせているのだから有名人の投資詐欺など容易に作れてしまう。たぶん一般の方々はこうしたシステムを使うなどあまりしないから騙すのも簡単だろう。 ともかく巨大なデーターセンターを有して大量のデータと極めて高度なAIを提供する企業が生き残るのは当たり前だろう。しかし次に待っているのが量子コンピューターである。数億通りのパスワードも瞬時に解読してしまうし、ビットコインの計算なども瞬時に行ってしまうから仮想通貨の未来もあと僅かと言う事だろうか。

【2026/4/5】
★政府が来年まで石油は大丈夫だと言い切った矢先だが、今日のNY原油価格は$112まで上昇している。その筋の見方だとイラクの戦争が終息しない限り$120突破は確実だという。アメリカには石油はともかくシェールガスというエネルギーが幾らでも有るしトランプもアメリカから買えと言っているのだから現在の原油価格は無謀なものだろう。要するに世界の石油メジャーと相場師が結託して値上げしているのだ。日本の米価格と同様でJAが国会議員と蜜月になって平常の2倍という価格で高止まっているのだ。先日も近くにある農産物直売店に行ってみたが、5kgで4千数百円という価格で1年前から高止まったままだ。こうして世界のカネに眼が眩んだ馬鹿共の暴走によって苦労するのは庶民だけである。それどころか猫や犬の餌まで値上がりしているので餌を1ランク下げられたりして犬猫まで被害を受けている。我が屋では庭のブドウ棚で昨年産まれた2羽の鳩の餌代も値上がりして困っている。かといって毎朝餌を食べに来ている鳥にまで餌の量を減らしたのでは可哀想だ。本来ならば宇宙開発などと言う無駄をやめて余った資金で大量の餌を購入して日本中の動物救護団体に配布した方が余程喜ばれるだろう。ともかく浜松ホトニクスと組んでやっているカミオカンデのような100%何の役にも立たない素粒子研究などに対する税金の補助は一斉に打ち切るべきだ。これも石油節約と環境破壊阻止の大きな手段として有効なのだ。

【2026/4/4】
★半世紀ぶりに付きに向かって飛行しているのはアメリカの打ち上げたルテミス2の宇宙船「オリオン」だが、その一方でアメリカ軍の戦闘機がイラクの防空ミサイルによって撃墜された。この2つのニュースは違うように思われがちだが実は同じ欲望のためという点で共通して居る。月ではその地下に眠る資源をアメリカが一番乗りをして占有しようという事と、イラクではやはり地下に眠っている莫大な原油を我が物にしようというのは同一の我欲の為せることだ。だからバカみたいに月ロケット打ち上げが成功したと騒ぐのはやめよう。それこそバカを応援しているようなものだ。 日本もようやく暖かくなって暖房費もかからなくなった、しかし物価は上昇の一途である、消費税の減免などはどうなっているのか、まったく庶民を無視した高市内閣だが、このところ支持率は下降の一途だが当然のことだろう。 トランプ大統領の発言と行動によって誰が得しているのだろうか、たぶん彼の家族と側近と仲良しグループだろう。その豊かになった分を庶民が負担しているのだ。月ロケットなどとんでもない馬鹿げたものだということが判るだろう。アメリカの貧困層の多くの人がドッグフードで生きて居ると云うことをトランプは知っているのだろうか。それと日本政府も真夏にエアコンも無く枯れ果てて死んで言っている国民が居ることを知っているのだろうか。 アメリカとメキシコの国境沿いにあるテキサス州エスコバルは貧困地帯だが、日本の沖縄県、徳島県、高知県なども貧困率が高いとされている。もう政府など期待していたら石油処か喰う物も無くなるだろう。

【2026/4/3】
★いったいアメリカの大統領は何をやらかしたのだ。昨日は中東にある米アマゾン・ドット・コムとアラブ首長国連邦のドバイにあるオラクルのデータセンターがイランからミサイル攻撃を受けた。この施設は人工知能(AI)の中心となる施設でアメリカにとって基幹となるものだ。こうした巨大な施設は戦争の時に格好の標的になる事を承知しておかねばならない。もちろん今後は量子コンピューターの施設やIC製造の施設なども破壊対象になるだろう。こうしたリスクを回避するには施設を海底か地中深くに建造する必要がある。 考えてみればたかがカネ儲けと道楽のために使われる人工知能など無くても何の支障も無いどころか地球環境の改善や格差是正の大きな助けとなる。 もうひとつ巨大なダムも攻撃対象になる、如何に高性能なミサイルや防御施設を備えてもプーチンが攻撃したウクライナ南部ヘルソン州のカホウカ水力発電所のダムのように巨大なダムを破壊されたら数万人の死者と都市の一つや二つは壊滅するのだ。要するに近代的な設備はその国にとって大きなウイークポイントとなる。戦争に備えるのならこうしたリスクも考慮しなければ無駄な投資に終わるだけだ。

【2026/4/3】
★金(ゴールド)という金属は極めて貴重なものだ。一時は1グラム3万円という高値を付けたが次第に安くなっているようだ。ダイヤモンドは炭素を超高圧にして地球上でも生産可能だが、金というのは途方も無い高圧が必要で、恒星と恒星  がぶっつかったぐらいでは作れない。ではどうして出来たのかというと、何億光年も遠い宇宙の果てで中性子星同士がぶっつかって起きる超々高圧な環境で生成されたものなのだ。地球上には隕石によって運ばれたものだが、稀少とは言いながら実は地球上には数千トンもある。世界中の中央銀行ではそれぞれ何十トンもの金を保有しているのは知ってのとうりだが。日本でも日本銀行の地下金庫には数十トン以上の金塊が保管してある、もちろん有事の際にこの金を使って貿易を行い武器を買ったり穀物や石油を買ったりする為だと言われている。 いまも九州の鹿児島県の菱刈(ひしかり)では住友金属鉱山によって金の採掘が行われている。これまでに約200トンを生産していると言うし、金を使っているコンピューターやスマートフォンからメッキされた金を回収しているいるから金というのはそれほどの希少性は無い。しかし産業的には使途も多くそれなりの価格を維持しているが現状だが、1グラム3万円という価格は行き過ぎだと言うことも納得できるだろう。ともかく株といい石油といいカネの亡者たちの遊び道具にされるのを防ぐ手立てはないのだろうか。

【2026/4/2】
★世の中には笑えるような事件が多々ある。一昔前だが紀州のドン・ファンという事件があった。妻になった若い女が犯人とされ起訴されたが無罪となっている。77歳の金持ちの後期高齢者が殺されたのだが、余りにも大金を持っていたことにより身を滅ぼす結果になった。今日起きた事件もやはり70代の高齢者が女に騙されて何と金の延べ棒21本と金貨16枚、現金約2300万円の合計3億2千万円をだまし取られたのだ。こうした犯罪はSNSを使ったロマンス詐欺というのだそうだが、高齢者も若い女につけ込まれると簡単に騙されてしまうと言う事だ。同じようにホストクラブに通い詰めて大金を注ぎ込んだ高齢の女も後を絶たない。夫の残した財産とか、経営している会社のカネなどを惜しみなく若い男に貢いでいるのだ。要するに一般庶民からすれば全て笑い話の範疇である。 同じようにトランプ大統領も今日全米市民に向けて演説を行ったが、彼もカネの魔力に取り憑かれた高齢男性であろう。イランと話し合いをしなくとも米軍を引き上げると言いながら、今日の発言ではあと3週間に亘って攻撃を繰り返すというのだ。要するに話し合いも無く一方的に撤退するのは負け戦と言う事になる。自分で火を付けておいたホルムズ海峡をほったらかしにしておいて、後は通行する国で何とかしろというのだからタチが悪いにも程がある。側近は大統領に苦言を何ひとつ言わないのだろうか。ともかく今後の展開次第ではアメリカは世界を敵に回すことにもなり兼ねない。世界各国がアメリカとの輸出入を全面停止すれば2ヶ月も経てば白旗を揚げるだろうから一度やってみるのも面白いだろう。

【2026/4/1】
★トランプ大統領もついに負けを認めて イラン侵攻から撤退することになりそうだが、エイプリルフールの冗談にしてはインパクトが弱すぎる。しかしこのまま戦争を継続すればトランプ政権はヨーロッパやアジアだけで無く全世界とアメリカ国民を敵に回すことになる(アメリカではベトナム戦争当時とおなじような戦争反対デモが行われている)。しかしネタニアフにそそのかされたのかは定かでは無いがアメリカがイラクを侵略したというのは大統領の決断である。これ以上長期間に亘ってホルムズ海峡の封鎖が続くようなら世界中からバッシングされるのは火を見るより明らかだ。もちろん共和党員の反対もあるだろう、ここまでトランプを野放しにしてきたのは共和党員の仕業と言ってもいい。もちろん共和党にはロシアのプーチンを批判する資格など無い。日本の首相も出向くか電話でもいいが、ドナルドに戦争反対の意思表示をすべきだった、日本は中立国なのだ。 現代において一人の人間に権力を集中させるというのは如何なものだろうか。成人の殆どがスマートフォンを持っている時代である、何かこれを使って新しい政治的な決定方法を模索する時ではないのか。要するに大半のスマートフォンは猫に小判的な状態にになっているではないか。こんな状況ならば国は庶民に使い方を教える無料教室を全国的に展開すべきだろう。電話会社に任せている場合では無いのだ、小中高生と同じような教育を国民全員にするのは国の責務であろう。

==============これより4月 ↑ ================ 【2026/3/31】
★戦争の狂気は止まるところを知らない。ウクライナのドロ−ンによってロシア最大のウスチルガ港の石油基地が破壊されたが、この空爆後に起きたカザフスタンからの移民労働者のデモが行われた。このデモを鎮圧するためにロシアは何をしたかというと..なんと警備車両が時速100キロ近くの高速でデモに突っ込んで鎮圧させたのだ。群衆の中を走ったのだから数十人から数百人にのぼる死傷者が出たのは当然だが、政府もマスコミも一切報道していない。このような殺人行為はまさに狂気の沙汰と断言できる。如何に戦争が狂気の沙汰とはいえ余りにも卑劣であり人間の常識を越えている。しかしロシア軍がウクライナとの戦闘の最前線では同じようにロシア軍兵士が敵地にほとんど無防備で突っ込まされたことと変わらない。いったい共産主義者は何を考えているのか。中国も北朝鮮も同じようなことを日常的に行っている。要するに粛清と称するものだが、兄弟や血縁者であっても容赦なく抹殺されるのだ。ここまで来ると人間の愚かさなどというものは確実に超越しているし狂気という表現すら適当では無い。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人を何の理由も無く600万人も毒ガス室に送られて殺されたのだ。もちろんヒトラーを始めとするナチスの仕業だが、こんな時に連合軍が様々な作戦を通じてドイツを敗戦に追い込んだのだ。しかし数千の艦隊と数千機の爆撃機がドイツを攻撃した事による民間人の死傷者も相当な数に上るだろう。この戦争と言う狂気を誰が人間に与えたのだろうか、それこそが神の仕業としか考えられないのだ。

【2026/3/30】
★アメリカとイスラエルが仕掛けたイラク侵攻は泥沼化する様相を見せている。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフという人物はイスラエル初の首相だが、彼の名前は誰が付けたのかは知らないが、ネタニヤフとはヘブライ語で「ヤハウェが与える」という意味だ。このヤハウェとは旧約聖書におけるイスラエルの神なのだ。この神が戦争を仕掛けるというのは以ての外だが、自国だけでは太刀打ち出来ないからトランプ大統領をおだてて仲間に引き入れて戦争に持ち込んだのだ。 結局この戦争はホルムズ海峡と更にスエズ運河という大きな人質を取ったイラクに部があるだろうと思う。過去のベトナム戦争を考察すれば自ずから答えは出てくる。近代兵器を山のように持ち込んだアメリカ軍はベトナム兵の竹槍に負けたのだ。さすがにイランも竹槍は無いが彼らにはミサイルとドロ−ンという武器がある。アメリカは強襲揚陸艦を現地に送って地上戦を睨んでいるがプーチンのように自国の兵隊を殺されに行くようなものだ。 トランプとネタニアフの最大の誤算はイラク国民の80%以上が自国愛がありアメリカの属国を望んでいないという事実である。ともかく早いとこ日本から上納したり世界から獲得した関税を全て投じて賠償を支払い早々に終戦にすることだろう。現にアメリカ本土では数千人の戦争反対デモが各地で行われているが、これもベトナム戦争の時と変わらない。

【2026/3/29】
★オーバーツーリズム(観光公害)が大きな問題になって久しい。これは特定の観光地に許容範囲を超える観光客が集中するために、ゴミを始め騒音や交通渋滞などで地域住民の生活環境や自然環境が脅かされていることだ。京都を始め鎌倉や富士山などの人気スポットではインバウンド客で溢れかえり休日などは救急車が入れなかったり住民が買い物にも行けないという状況もうまれている。外人観光客特有の問題はゴミのポイ捨てやトイレなどのマナー違反や信号無視など目に余るものがある。 コロナ禍ではこうした問題が一段落して暮らしやすい環境が一時的にうまれたが、コロナ禍の収束後は元に戻ったと言うよりリバウンドしてしまった。こうした観光客の増加の原因は格安航空会社の普及やSNSによる情報拡散が原因だというが、その解決策は一つだけある。それはトランプ大統領によるイラン侵攻でホルムズ海峡が機雷で封鎖され航空燃料や旅客船の燃料が枯渇することだ。 いまや世界はコロナというような疫病や戦争によってしか安寧な生活が出来なくなったと言う事だ。なにか社会や科学の進歩が逆効果を果たしているようだし、馬鹿者たちによってしか庶民が救われないという異常な事態に迄なってしまったのである。これこそが愚かな人間の末路に相応しい現象としか表現のしようがない。

【2026/3/28】
★いまネット界隈で大きな問題になっているのが沖縄の辺野古での漁船転覆事故だろう。何しろ転覆していた漁船の無許可とか何とかいう以前に違法な思想教育によって高校生が亡くなったことだ。これも明らかに法律違反で関係ある団体や学校の責任は免れないだろう。共産主義が世界的に異端児の集まりとされている中の日本の中で子供達から思想教育をしているという現実が浮き彫りにされたのだ、当然文部科学省にも大きな責任が有るだろうし県の教育委員会などの責任も免れない。漁船の行き残った船長も漁師どころか共産党の地方幹部みたいな者だと言うから世の中には未だに共産主義から抜けきれない者がいるということだ。しかし彼らの活動資金は誰が出しているのだろうか、沖縄県の公費ではないだろうから..結局は中国が絡んでいるのは間違いなさそうだ。国会議員の中には中国マネーで選挙に当選した者も有りそうだと言うが間違いないだろう。飯田市のような田舎でも市会議員に当選した中国籍の者も居る。北海道の釧路湿原や有名なスキー場などの土地も中国のモノになっているし、水源地の森まで中国が買い占めているというから大規模な規制の網を掛けないと日本は中国の物になってしまうだろう。中国も台湾を占領できないなら日本を買ってしまおうという計画は間違いなさそうだ。飯田市でも空き家を1万円で購入して住み着いている中国人も居るようだから観光地だけで無く田舎も間もなく中国の物になってしまうだろう。

【2026/3/27】
★インターネットでの情報発信は様々な危険と出くわす。最近は自分のメールアドレスから発信したメールが自分に届くというような例もある。ともかく最近は誰でも自分のメールアドレスを持っているのが当たり前の時代だから個人の防御にも限界が有るし、相応の知識も必要になる。今の時代は詐欺が職業になっていて、外国に大きなアパートを借りて世界中から集めた数百人規模の連中が管理された上で詐欺行為を行っているのだ。詐欺だけならともかく強盗殺人までするのだから現代版マフィアと言ってもいいだろう。こんな時代を生き抜くのはなかなか難しいものがある、対応策は第一にネットの切断ぐらいしか無いだろう。しかし今の時代ネットが無かったら納税申告も出来ないから税務署に足を運んだりするしかない。 アップルのスマートフォンやGOOGLのアンドロイドなどに使われるアプリの独占を回避しようというのが反対の意味で問題になっている。誰でもアプリを作って配布するようになるとそれこそスマートフォンは犯罪天国になってしまう。アプリを解放するのなら各国の政府が全てのアプリを検査すべきだろう。要するに国民の安全を守るためには軍隊よりも警察よりも有益であろう。そうでもしなかったら企業活動は休止するしか無く、飛行機は飛べない時代になってしまうのだ。各国で協力して審査するぐらいの労力を惜しんではならない。

【2026/3/26】
★原油価格が乱高下しているが、まだ日本の石油やガソリンの価格に影響するような時期では無いと思う。たぶん米のようにマスコミによる価格高騰への扇動が大きいのでは無いか。備蓄放出したり補助金を出したりするので今迄よりやすくなってもいいだろうとも思われる。日本の原油の殆どは中東に依存しているが、確かイランのホルムズ海峡を通過して日本に入ってくる原油量は輸入総量の20%程度だと聞いたことがある。この分をマレーシアとかインドネシアに振り替えれば大きな影響は無いと思われる。なぜイランが友好国となって原油の輸入相手国になったのかその理由はわからないが..何か中国とか共産党とかが関係しているような気がしてならない。要するに今の時代に共産圏と取引をしている事自体が問題ではないのか。それと大産油国であるアメリカから輸入する方法もあるだろう。コロナ禍の時にマスクを100%中国に依存していて間に合わなかったのも同じような問題である。ともかく敵国に経済を依存するというのは政治的に解消すべき問題だ。いかに中国が自動車の大市場であってもわざわざ日本から出掛けていって工場を造る事もなかろう。それと寿司屋とかラーメン店などの共産圏での開業も禁止してもいい。やりたいならば移民してからでも良いではないか。そもそも日本の食材を共産圏に安値で輸出するからマグロやフカヒレなどが庶民は食べる事が出来ないのだ。要するにこうした海外の共産国にいい顔をしてカネ儲けしている者達こそ非国民と言えよう。

【2026/3/25】
★桜が満開になった途端に花曇り処か大雨になった。毎日のように乾燥注意報が出ていたことを考えると湿度計も上がってきて過ごしやすくなった。少雨だった冬を雨で取り返してもらわないと山に浸み込んだ水が無くなって南アルプス山麓の山小屋の水道の水も涸れたままになっている。しかし集中豪雨は困る、ようやく2020年の7月に起きた大規模な土石流災害の復旧工事が山小屋の近辺は終わったばかりだ。まだ山小屋の脇を流れる蛇洞沢(じゃぼらざわ)の上流では堰堤工事が行われて居ると云うから災害復旧はまだ続いている。 日本には蛇という土地や河川がいっぱいあるが、これは我々の祖先が危険な場所だと言う事を後世に伝えるために残した名前なのだ。例えば平成26年6月に起きた豪雨による広島市の災害も「蛇落地悪谷(じゃらくじあしだに)」と呼ばれていた地区で起きた。これも土石流を「蛇が下りてくる」として付けた地名で、過去に何度も土石流災害が多発していたことを示すサインだったのだ。長野県にも蛇の付く地名は幾らでも有る、小諸市己にある蛇骨岳(じゃこつだけ)や下伊那郡平谷村にある蛇峠山(じゃとうげやま)、伊那市長谷杉島の新蛇抜山 (しんじゃぬけやま)なども有名だ。こうした場所や下流域に住んで居る人は大雨の時など避難場所を確保するなどして自ら命を守らねばならない。 東日本大震災の時に逃げ遅れたりした原因としては何百年か前に起きた津波の到達を示す場所に祖先は目印を置いたにも拘わらず誰も振り向いて対応を考えなかったことも大勢の死者を出した一因とも言われているが、これも祖先が自分たちの子孫に向けて危険を伝え精一杯生きて欲しいという願いが込められている。

【2026/3/24】
★トランプ大統領が困り果てているようだ。何しろイランと停戦交渉をしたくても相手がモジタバ・ハーメネイー師ではなくナンバー2とか3では交渉にならないからだ。例え停戦合意したとしても何にもならない、株式市場は交渉成功を信じてか値上がりしたが一時的なものだろう。これを称して「ぬか喜び」というのだ。 中東はその昔から世界の弾薬庫と呼ばれているが、その弾薬庫を襲ってしまい爆破し、人口の98%以上を占めるイスラム教徒を怒らせてしまったのだ。この有様は国際法違反と相まってまさにプーチンと似たもの同士と言えるだろう。だから相手の心がわかり合えているのだろうか。ともかくトバッチリを受けるのは世界の一般庶民である。企業などはこうしたリスクを考慮して活動をしているのだから問題ないだろう。石油が来ないぐらいでバンザイするなどは常平生の危機管理が為されていないのだ。しかしトランプというオジサンは行き当たりバッタリというか1日も経たないうちに方針を翻してしまうのだから側近もたまったものではないだろう。いつも回りにくっついて居る有能に見える長官の諸氏はどう思っているのだろうか?。僕ならばイーロンマスクのように早々に縁を切っているだろう。これほど掻き回されてはどうしようも無い。ともかく時代を60年ぐらい戻して石油が無くとも生活出来る知恵を学ぶ時だろう。学校でも水泳だけで無く食料調達とか食料となる山野草の種類など 学ぶのも良い機会だろう。本来、人間は天気予報など気象庁やマスコミに教えてもらわなくとも予測できる能力をもっているのだ。だからテレビやラジオも棄ててみようではないか。

【2026/3/23】
★昔からの友人と3週間ぶりに昼食を共にした。話題はホルムズ海峡の封鎖のことに及びガソリン値上げなど少しの時間だけ話したが、すぐに「我々高齢者の知った事ではない」ということになり飯がまずくなるからやめようと言うことで一致して昔話に花を咲かせた。確かに我々が語りあっても飯がまずくなるだけだし、ガソリンや食料品が上がっても遠くに車で行くわけでも無いし馬ほど食べるわけでも無い。ましてやホルムズ海峡など見た事もない。この戦争がもっと激化して石油消費が減少すれば世界の人達が願っていた環境問題にも良い影響があるというものだ。要するに人々を騒がせているのはマスコミと上級市民だけだろう。電気が例えば1ヶ月に一人当たり50KWhなどの配給制になれば、困るのは大きな家に住んで電気を使い放題にしている者達や、客寄せにLED照明を数万個も点けて喜んでいる人達だけだ。こんな生活こそ栄華を極め滅んでいったメソポタミア、エジプトなどの古代文明の道を辿っているだけだ。その事に気が付いている学者とか教授とか肩書きだけの人間はテレビの情報番組に呼ばれる嬉しさから危機的なことを一切話さないどころか台本を読まされるだけだ。原油が途絶えたら一番先にテレビの電波を止めれば良い、役に立たない娯楽番組を見るだけの電力消費こそ止めるべきだろう。

【2026/3/22】
★ついにアメリカはイランと停戦交渉を始めるとのニュースが流れた。過去の戦争(ベトナム戦争)などを考えると今回のイラン攻撃は失敗だった。プーチンの二の舞を演ずるのは側近や党員を含めてゴメン被りたいだろう。イランからは厳しい条件が提示されるのは間違いない、爆弾によって破壊された街や人に対する賠償金の支払い、今後イランを攻撃しないというお墨付きなど数兆円の賠償は間違いない。この資金もホルムズ海峡を通過している国が拠出するのだろうか?。このままだと中間選挙での敗退は免れないだろうし、日本を始め友好国からむしり取った莫大な資金についても賛否は分かれるだろう。要するにこんな方法で搾取したアメリカ国民が野蛮人に思われる事への懸念である。アメリカにはまだフロンティア精神が多少は残っているだろうと思う。要するにフロンティア精神とは「自助、自律により他者に依存することなく自らの力で未来を切り拓く力」のことだ。また新技術などを他国に依存するのではなく自らの想像力と勇気によって未来を切り開くことだ。このまま暴力団のような金集めをして裕福な暮らしをしたとしても純なアメリカ人は喜ばないだろう。

【2026/3/21】
★近隣の桜も次々に咲き始めた。昨年と比較するとずいぶん早いが厳しい寒さだったから気温上昇に驚いて開花してしまったのだろうか?。 沖縄の辺野古で発生した生徒を乗せた小舟の転覆事故は各方面に大きな影響を及ぼしているようだ。キリスト教の団体を始めテレビ局も一枚かんでいるようだ。様々なニュースから考えられるのは中国の関与だろうか..。ともかくこの事件にもテレビ局などマスコミの偏向報道が伝えられているが、これではテレビも終わりだろう。特にフジテレビなどは昨年から局に見切りを付けたアナウンサーが9名も退職するという事態も招いている。 お笑い芸人などもテレビ出演よりもネットの方が賃金が高くなったことで有名人もどんどんネットに流れているようだ。NHKも終わりだが民放もそろそろ赤字が出ないうちに店じまいをした方が良さそうだ。そういえば僕はテレビを見ないが友人が怒りを持って話す事によると、どんな番組でも番組を放送する時間よりもCMを流す方が多いものまで存在するというし、特にBSは公共の電波を利用して通搬の宣伝だけしている局すらあるという。いま電波オークションの話題が取り沙汰されているが、早急に実施して電波の解放をすべきだろう。政治家や暴力団のような組織と結託しているような者達の排除も進めるべきだろう。ともかく道路建設やリニア新幹線の工事など官民問わず大きな工事には裏で不正や利権が付きものである。NHKの視聴料金の一部も得体の知れない団体に回っているという話もあるし、警察までもその中に含まれるというのだから若しも事実ならとうの昔に日本は法治国家という名前さえ捨て去っている。

【2026/3/20】
★お彼岸はいいのだが..春は高齢者にとって良くないのは間違いない。とにかく簡単に言えば元気な時でもパッとしないのだ。頭が重い、目眩っぽい、体がだるい、フラフラする、何もやる気がしない、面倒な事には関わり たくない、車で出掛けたくない..など症状は様々だが多くの人が何かしらの症状を感じているに違いない。75歳になると後期高齢者と言われるのだが、たしかに75歳を境にして体調が変わってくるのは間違いない。運転免許で認知症検査の義務化も必要だろう。しかし僕の親戚を始め近隣の人達の中には歩く時は杖が必要だが、車に乗れば杖も必要なく移動できるので歩くより安全だと言う人が殆どである。確かにその通りで昨日も近くの墓地にお詣りに来たお婆さんは軽自動車の運転席に乗るのが精一杯だった。しかし間もなく20代の人のようにサッと走り出していった。日本のように福祉の行き届かない田舎では例え崖下に落ちても車は必要なのだ。早いとこ完全自動運転の車が出来るか若しくは一人乗りの自動運転のドロ−ンが完成してほしいものだ。政府はウクライナからドロ−ンを買うと言うことだが、日本より自動操縦技術の発達した国の技術を導入するのも一案だろう。ともかく100km程度の距離ならばグランドやビルの屋上では無くても個人の少し広い庭がはあれば1m程度の誤差で着陸できるのだ。みちびき衛生はこうした技術の拡大にも協力すべきだろう。

【2026/3/19】
★春本番になったようだ。近くにある早咲きの桜はもう満開になっているが、今年は10日ぐらい早いようだ。冬の寒さが厳しかった分だけ早く咲いてくれたのだろうか。ガソリンや灯油が高騰する中で暖かくなったことは庶民にとって喜ばしいことだ。しかし政府が備蓄を放出したからと言って米の前例も有り本当に安くなるのだろうか疑問符である。元売りに対する補助金はその使途について検証しているのだろうか。政府の補助金で使われる巨額の税金は本当に役立っているのだろうか。たぶん今の世の中で有る半分ぐらいは闇の中に消えているだろうと推測する。高市総理もヨレヨレになってアメリカに飛んでいったが、曲者トランプと渡り合えるのだろうか。タダで上納した100兆円は少しぐらい取り返せるのだろうか。取り返したと言っても大企業がおこぼれに預かる程度では困るし、税金なのだから庶民にも何か得することが無ければドブに捨てたようなものだ。 令和新撰組の山本太郎のように口先ばかりではスピード違反からは逃れられない。事実はともかくとしてオービスに撮られるのは多くの人が経験していることだ。大きな事故はスピード違反だけが原因では無い、プリウスのような電池車はアクセルを踏み込んだ時の加速が尋常ではないのだ。僕が以前トヨタのセンチュリーに乗っていた時に感じたことだが、この車にはスイッチがあって押したままにするとアクリルを踏み込んでも急加速せずゆっくりと動き出すし、ブレーキを踏んだ時は急停車せずにショックなく止まった。EVは常時このモードで走らすのを原則とすれば良い。それでも走りたいのならセンチュリーのようにボタンを戻すとV8−5000ccのエンジンが本領を発揮してフェラーリ並みの加速が得られるようにすればいいだけのことで事故は減る。

【2026/3/18】
★南アルプス山麓の山小屋は道路や日陰の雪も溶けて気温も朝は0度まで上がってきた。そんなわけで今日は今年になって初めて山小屋に行ってきたのだが..なんと家の中はアナグマの家族にメチャメチャにされ、天井まで落とされていた。山小屋に入った時には天井裏に数頭居たが、天井を叩くと逃げ出していった。畑は鹿とイノシシに掘り起こされて..見るも無惨な状態になっていた。ともかく3カ所ある畑は全てイノシシが家族ぐるみでやってきて心ゆくまで掘り返した。大きな桜の木や花桃の木などは根元を掘り返されて根っこまで食べたようだ。自宅に戻って監視カメラの記録を見ると5頭ぐらいの鹿の家族とたぶん10頭ぐらいのイノシシの家族が大暴れしたようだ。幸いにして今日は居なかったし、まだ熊も出てきていないので一日がかりで後片付けなどして来たが疲れ果ててしまった。畑などはどうしようも無いのでほったらかしだが、昨年も同様に被害に遭っているので放置するしか無い。今年になって一番疲れた一日だった。

【2026/3/17】
★友人と話をしていると終いに辿り付くのが「昔は良かった」という一語である。しかし当時は決して良かったわけでは無い、菓子も無ければジュースも牛肉も無かった。だがそんな事は今は忘れてしまって楽しかったことしか記憶に残っていないのだ。悲しい思い出が残っていないことこそ一番の幸せなのだろう。 会社の寮に初めて1台だけ据え付けられた白黒テレビは写りが悪くてまるで雪が降っている中で見ているような雑音だらけだった。しかしゲーム機を始め何の娯楽も無かった当時は実に面白い番組があり楽しませて貰った。例えば「てなもんや三度笠」だが寮の食堂で全員で見ていたが都度大きな笑いが起きて本当に楽しい時間を過ごすことが出来た。僕は今でも時々「当たりまえだのクラッカー」という言葉がどこからも無くオヤジギャクとして口から発してしまうのだ。これも何も無いからあった思い出である、今となっては何でも手に入るのだから感動も何も無い。

【2026/3/16】
★いい天気なので車で一廻りしてみると近くの早咲きのしだれ桜が5分咲きになっている。 上高地の河童橋付近も完全に雪は溶けて春らしくなってきた。しかし寒さに耐えてきて待ちに待った春がきたのだが亜熱帯性気候になってしまった日本の春は短い。桜が咲けば一気に夏になってしまうから季節の風情などというものはもう無くなってしまった。しかし石油の高騰や一向に価格が下がらない米の価格などの事を考えるとお花見処の話では無い。今の政治は如何にして物言えぬ弱者から何とかして1円でも多く税金を搾り取ろうかというだけに偏向してしまった。政治は弱者を助けるためにあるのでは無かったのか?。しかし戦後のことを考えたら福祉は良くなっていることは間違いないが、それに庶民は惑わされているように思う。中には貧しくて冷暖房も無い家であっても生活保護など受けないというような強者もあるようだ。昔から「武士は喰わねど高楊枝」という諺もあるが今はそんな時代では無い。誰もが精一杯働いて日本経済の揚力となって来たのだ。特に団塊の世代は安い給料で深夜まで働いて貢献してきたのである、年金の増額などしなけければ日本政治の恥だろう。特に株価が高騰している今こそ運用益を分配すべき時だ、財務大臣が入れ替わっても増税に待ったは効かないようだ。高市内閣も支持率は日を追うごとに下がっているが、ガソリンの補助などは元売りを潤すだけで殆ど効果が無い、それよりもガソリン税を10%引き下げるべきだ。今ガソリンスタンドで販売しているガソリンは安値で仕入れたもので値上げの根拠は無い、ともかく備蓄放出しても米の放出と同様に何の効果も無いようでは政治が利権を行使しているとしか思えないのだ。

【2026/3/15】
★高市のオバサマも八方塞がりで批判は日ごとに拡大しているようだ。消費税の減税処の話などほったらかしで予算成立に向けて何やら 病気になりそうだと云うが..それどころの話では無い、アメリカのトランプ大統領からホルムズ海峡の封鎖に伴い機雷除去のために自衛隊の派遣を要求されたのだ。法律上の問題も有り判断に苦しむところだろうが、日本は法治国家でありれっきとした主権国家である、ここで判断を誤ると安倍元首相の二の舞を演ずることになる。トランプと手を取り合って馬鹿騒ぎしたことを改めて反省すべきであろう。 この主権国家というものの定義をもう一度見直してから判断すべきである。 AIに聞いてみると主権とは「定義: 国家が領土、国民、統治権の三要素を備え、自らの意思で最終的な意思決定を行う権利。」とある。 ともかく2026年の世の中でこれほど多くの馬鹿者たちが世界を混乱に落とし入れ、何万という罪なき人間を殺す事になろうとはアラーもキリストだって予見できなかっただろう。なぜこのような狂気が生まれてしまったのだろうか、欲望だろうかカネだろうか..。たぶん仏教で言うところの五欲の全てを持ち併せてそうさせているのだろう。もちろん五欲とは「財欲、性欲、飲食欲、名誉欲、睡眠欲」である。一つや二つは許されるかも知れないが人を殺してまで満足するというのは明らかに狂気そのものでしかない。大統領などという名誉を手に入れると人は皆ヒトラーになってしまうのは何処の国も時代も変わらないと言う事だろう。

【2026/3/14】
★トランプも遂にプーチンの二の舞を演じてしまったようだ。それにベトナム戦争やアフガニスタン戦争の教訓も忘れてしまったようだ。ロシアに売りさばくほどのミサイルやドロ−ンを持っている宗教に洗脳された国民を持つイランは今後どのような戦いをするのだろうか。たぶんアメリカにとって最大の脅威はアメリカ国内でのテロだろう、現に国内ではユダヤ人を標的にしたテロ事件も起きている。思い出すのは旅客機を乗っ取って3.11にアメリカ貿易センターに突っ込んで崩壊させたテロだろう。反省の無い者達の行き着く先は自分のやった事に対するしっぺ返しだろう。世界最大の空母も艦橋への1発のミサイルで無力化させられるかも知れない。たぶんイランでは最強の武器となるホルムズ海峡に敷設する機雷を山程持っているに違いない。同盟国の中国が何の助けもしなかったことが功をそうしている、何故なら中国はホルムズ海峡を封鎖されたらイランの石油が来なくなり経済が大きなダメージを受けるからだ。だから中国はイランに対してホルムズ海峡の封鎖をしないように懇願しているではないか。 いま困り果てているのはトランプ大統領だろう、空中給油機はイランの攻撃もないまま墜落するし、ロシア原油の輸入解禁までする羽目になった。喜んでいるのは悪党仲間のプーチンだけである。 僕にいい考えが浮かんだ..それはメキシコ国境とのバリケードの建設などやめて、ホルムズ海峡のUAE(アラブ首長国連邦)とオマーンに頼み込んでここに100万人の建設業者を派遣して幅500mの水路を建設するというものだ、家康だって江戸にこうした水路を造って江戸を盛り上げたのだ、出来ない事は無い。トランプも軍の指揮はともかく百兆円入りのカバンを持って建設共同体の指揮を執るべきだろう。

【2026/3/13】
★世界のすう勢は電気自動車(EV)生産中止に向かっているのは明らかだ。全面的にEVに切り替えてきたノルウエー(シェアー96%)なども大きな過ちにようやく気が付いたようだ。日本のホンダもEVに力を入れすぎた挙げ句に上場以来初の6900億円という巨額の赤字を計上した。明らかにEVは環境に貢献するどころか生産には無駄に資源を使い、動力となる電力には石油を使うのだから何も良いところなどない。確かに小型のEVはコストも安く資源も大幅に節約出来、動力は家庭用の100Vで充電するのだから無駄な設備も不要だ。 僕も小型の原付バイク同様のトヨタのコムスをテスト用に購入して既に5千キロを走っている。この間の電気料金は約1万円である。この車を買ってから大型の車はほとんど乗らなくなった(1年で千キロ程度)。ガソリンを1ヶ月に1〜2万円使っていたがコムスに乗り出してから1ヶ月3千円程度になってしまった。コムスは1人乗りだが、車は八割がた1人で乗るからコムスで十分なのだ。これは環境に良いだけでなく税金は原付バイクと同様で車検も重量税も無いから夏珪にも優しい。 日本の政治家も利権を捨てて本気で環境を改善しようというのならEV購入の補助金は即刻廃止すべきだろう。その代わり今の原付EVの範囲を広げてパワーは2KW程度で2人乗り税金は原付バイクと同じにすれば環境にとって実に良い結果を出すことが出来るのは間違いない。未だにEV購入に補助金を出すなど狂気の沙汰としか思えないのだ。

【2026/3/12】
★多くの専門家が指摘しているが、15年目にして再び三陸沖の地殻変動が活発になって来たようだ。ここにきて震度3〜4の地震が多発しているし、北海道の雌阿寒岳も小規模な噴火も発生している。地震と火山噴火には相関関係が有ることも判っている、東南海沖地震と富士山の噴火も連動するというのも地球の地殻は繋がっている証拠だろう。 地震の発生原因の半分ぐらいは人間が地下を掘削したのが原因という説があるが、調べてみると納得できる事実がある。例えばアメリカでシェールガスの掘削をした地域で地震が急に起き始めたこと、日本でも北海道で大規模な地下掘削した途端に大地震が起きたことなど実例もある。しかし大地震はプレートの移動によるものが大半を占めているというのも納得できる。何れにしても日本にとって地震は免れない自然現象である。しかし馬鹿馬鹿しいのは地震研究に多額の税金を投入していることだ。海中に地震計を設置したり、火山の周辺に歪み計を設置したり..明らかに過剰投資であり、利権や天下りによるものと考えるのが妥当だろう。言わば省庁というのは焼け太りするということだ。地震が起きれば地震計、津波が起きれば堤防、洪水が起きれば堰堤..という図式が出来上がっているのだ。もっと凄いのは外交であろう、大使館など外務官僚の出世の階段に過ぎないというし、その大使館内では税金で大がかりなパーティーまで行われているという。これが彼らは仕事だというのだろうが明らかに間違いだろう。彼らは自身にそう言い聞かせているに過ぎないのだ。ともかく米の値段一つ下げられない政治や行政は悪の究極の形だろう。

【2026/3/11】
★ようやく太陽が北に戻ってきた、ようやく伊那市と茅野市の境にある杖突峠から朝日が昇るのが見えるようになった。出現するのは八ヶ岳連峰からで眼下には茅野市がある。 このところ毎朝のように冷え込んでいるが、例えホルムズ海峡が封鎖されようがガソリンが値上がりしようが知った事ではない。ちゃんと太陽は日本中の庶民の頭上に輝いて勇気付けてくれるのだ。お天道様だけは平等に照らしてくれるのは太古の昔から変わらないということだ。 イランやイスラム教の信者がアラーの神を信仰するのもいいが世の中に全知全能など存在しないし、如何に信仰しようが人は全知全能にはなれない。もういい加減に世界の馬鹿者達は神にすがるのはやめて現実だけを信じようではないか。日本でも○○学会や○○教会など云う下らない詐欺が宗教などと名乗って庶民から金品を取り上げている、金品を与えるならともかく供出させるなど以ての外だし、どこの神が人を殺せと教えているのだろうか、そんな謳い文句は神でも何でもない単なる強欲の塊に過ぎない。先日も裁判が行われていたようだが、挙げ句の果ては首相経験者までが殺されるという事態まで招いているのだ。明らかに宗教では無く邪教そのものであろう。

【2026/3/10】
★急に冷え込んできたと思いつつ外に出てみると雪が舞ってきた。気温も低くて先日からのあまりにも大きな気温差で体調も悪くなってしまった。特に少し頭を佐右に振ると目眩の症状が出てくる。ともかく高齢者にとっては季節の変わり目は良くない。それに伝えられてくるニュースも励まされるようなものは何一つない。 ウオーキングしていて時々出合う方と10分ぐらい話をしたが、政治のいい加減さを嘆くばかりだ。特に物価対策について何ら手を打つどころか、今後のガソリンの高騰に対しても何ら先手を打っていない。また米についても高止まりしたままである。特に長野県のガソリン単価の異常さはどうなっているかと怒り心頭だった。公正取引委員会の勧告も県知事の勧告までも無視したままでほったらかしである。まるで組合は暴力団と何ら変わりないということだが、彼らより酷いものがある。ともかく主婦は安い物を見つけて買い物に行くのが日課になって消費も冷え込んでいる。これでは株価が如何に高騰しても庶民には何のメリットも無いではないか。衆議院の定数減よりも参議院の廃止を先行すべきだろう。

【2026/3/9】
★さなえトークンという仮想通貨詐欺事件は他の大きな事件や問題も含んでいるらしい。いまSNSを大いに湧かせているのもこの問題だ。とうのはこの事件自体がC国の絡んだでっち上げというか他の問題を隠すためにわざと仕組んだものではないかという説だ。僕もこのタイミングでホリエモンという経済に詳しい人が無知にも等しい状況で絡んでいるのは不思議だと思っていた。一つはスパイ防止法の成立を遅らせようという陰謀によるものだ、この法律が施行されると日本に潜入している共産圏のスパイは炙り出され本国に送還されるか投獄される、だからスパイが様々な案件に係わって政治をネジ曲げることも不可能になる。もう一つが遂に日本のデジタル庁なども絡んできたアメリカ発のエプスタイン文書の名前の公開である。 こうした様々な事件などを俯瞰して見ると、どうしても高市降ろしという目標が見えて来るのだ。ともかく自民党内にもまだC国と関係している議員も複数存在しているのは間違いないようだ。第三次世界大戦まで勃発しようといういま国会議員や経済界などが日本を弱体化させるような問題を引き起こすべきでは無いだろう。いまこそ国会議員が中心となって物価高に真正面から取り組んで行くべき時なのだ。原油価格も今日は1バーレル103円まで急伸している、このままだ明日にもレギュラーガソリンは1リットル200円を超える。今こそ税金で喰っている議員達は庶民に与える被害を如何にして防ぐかを真剣に考える時だろう。参議院議員諸氏も寝ている場合ではない。

【2026/3/8】
★ウクライナに侵攻したロシアが北朝鮮や中国から買った兵器はガラクタだったという報道が為されてから久しいが、今度はイランが中国からこの粗悪品を石油を売った代金の一部として買ってしまったのだ。購入した兵器はカタログとは違って一世代前の物だったから何の役にもたたなかった。結果は国家の象徴ハネメイ師とその家族を含む軍幹部など40名が一瞬にして葬られたのだ。 こうして中国は名実共に武器に対する信頼性は失われ台湾侵攻などという大それた作戦は出来なくなった。 この現実から想定されるのは中国の全ての国家事業においての汚職といい加減さが横行していることだ。 次に中国が被るのは世界最大の長江ダム(K部ダムの約200倍)の決壊によって数億人と大都市が消滅するという自業自得災害だ。とにかく規模の大きさは汚職の大きさであり危険度の大きさでもある。先年2ヶ月近く降り続いた豪雨によって長江ダム水位は崩壊寸前まで上がった。一斉に放流された洪水は長江流域の四川省、湖北省、安徽省、江西省などなどに流入し大被害をもたらしたが、決壊すればその百倍の被害も想定されている。要するに家が水に浸かっただけでなく人もろとも流されるのだ。 確かに中国は人口15億人と言われるだけあって高度な頭脳を持った人も大人数存在している。彼らは例えばHUAWEIなどの先進企業で最先端の機器を世界に送り出している。もちろん僕も一時はHUAWEIのスマートフォンを愛用していたし、今もHUAWEI−Eyewear2というオーディオグラス(メガネ)も使っている。このメガネの性能は素晴らしいもので会議中であっても演歌を聴きながら参加できるのだ。しかも隣の人には殆ど聞こえないという性能を持っている。やっぱり中国も二極化した国である。

【2026/3/7】
★イスラエルと米国がイランを攻撃したのはいいが..トランプ大統領はイラン軍が壊滅するまで作戦を続ける羽目になった。これは地上部隊の投入を意味しているが、こうなると米軍の死者は増え続けるのは間違い無い、それとイランは最後にはゲリラ戦術に出る筈だ。こうなったら最後の一兵まで殺害しただけでは終わらないどころかその親から子供まで無力化する必要がある。そうでなければ永久にアメリカは貿易センタービル事件のようなテロを警戒する必要があろう。日本が始めた第二次世界大戦も80年余経過した今でもまだ戦後は続いているのが証拠だろう。人の恨みというのは恐ろしいもので事件に関係した者全ての記憶から消え去る事は無い。 しかし日本も国連に対して巨額の資金を提供しているが、もう中止する時ではないだろうか。核を持った常任理事国が率先して他国を攻撃したり侵略を始めたらもうお終いである。この国連に対する資金は日本国民の福祉に回すのが妥当だろう。元を正せば国連というのは狂気に落ちた敗戦国の日本を監視する目的で設立された組織である。そんな団体に運営資金を提供する事自体が間違っていたのだ。中にはWHOは必要だろうとか言う議論もあるが、現実は流行する病に名前を付ける程度の働きしかしていない。それどころかコロナ禍が世界に広がる矢先に中国の習近平に忖度して名称まで変える始末で有る。中国とかロシアなどはイランに永遠の友好を誓った翌日にイランから助けを求める電話があっても知らん顔で兵隊の一人も戦車一台も派遣しないという堕落ぶりである。こんな国に友好とか秩序など云々する資格は無いし、アメリカとて世界平和などと語る資格など皆無である。

  【2026/3/6】
★絶大な人気を誇っていたユーチューブもそろそろ限界(オワコン)が来たようだ。理由は簡単だ、内容が事実なのか嘘なのかでっち上げなのか判別が出来なくなったからだ。例えば猫の映像を見てもホンモノなのかAI(人工知能)で作ったものなのか判別できないのだ。このAIを造ったのは誰がと言えばユーチューブを運営している米国のグーグルである。早い話が巨額の投資をしてみたものの最終的には自分の首を絞めることになったということだろうか?。現にグーグルは人員削減を度々行っているのも周知の通りである。ともかく最近のAI投資は異次元だし想定される電力使用も異次元である、なにしろ巨大なデータセンターともなると原子力発電所を建設しなければ間に合わないほど電力を使うのだ。しかし今の社会で競争に打ち勝つには電力消費など気にしていては負け組になってしまう。企業もある程度巨大化してグローバル展開してしまうと後戻りもできないし、何十万人という従業員を抱えるとむやみに破産も出来ない。結局は全てのものはカネの餌食となってビルもコンピューターも土に還っていくという筋書き通りになるのだろう。良くわからないが、これを死生観で言うと「輪廻転生」という事になるのだろうか。一晩中歌舞伎町界隈を歩き回っている者達を見るにつけ、人間とは地球を食い潰す害虫であると断言せざるを得ない。

【2026/3/5】
★この物価高を政府は押さえ込まないように放置しているのは何故だろうか。もちろん国民の貯蓄の額が余りにも多くなりすぎたためカネの価値を無くそうとしているからだ。貯蓄額の合計は2025年末で2286兆円だ。この庶民の貯蓄は福祉が全く進んでいない日本で老後を何とか生き延びるための資金である。先進国でこうした貯蓄が少ないのは老後の福祉が行き届いていると見た方が正解だろう。 値上げの挙げ句の果ては子育て支援という名目で健康保険に上乗せ(隠れ)して国民全員からカネを巻き上げようとしている。まさに江戸時代の悪徳代官を上回る発想と搾取であろう。その反面で下らない研究費は膨れ上がっている、例えば素粒子研究だの惑星の研究などはどう考えても無駄の一語に尽きる、ロケットを飛ばして喜んでいるのは北朝鮮の金正恩と何ら変わらない。まさに宇宙オタクに対する補助である、こんなぐらいなら小中学生にゲーム機を配った方が喜ばれるだろう。それに日本が巨額の資金を使って113番目の新元素(ニホニウム)の発見をしたことも何の役に立つのかわからない。新元素など資金に余裕のある他国に任せれば良いことだし、オタクが研究したいのならば外国に行けばいい。要するにこうした無駄を省いても福祉に使う税が不足するならば国民の負担も止むなしだろう。 いまやそれどころではない、総理大臣の名前を冠した「仮想通貨サナエトークン」という暗号資産まで出回っている始末で有る。少なからずも総理も一枚かんでいるのではないかという噂も有る。もちろん金融庁も検査に入っているようだから見逃せないが、首相の子分の調査では当てにならない。

【2026/3/4】
★ある記事によると今回のアメリカのイラク攻撃を歓迎しているのはプーチンだけだという。何故かと言えばプーチン自身のやっていることと同じ事をアメリカもいまやっているということでウクライナ侵攻を正当化出来るからだ。ロシアの停戦がまとまらないのはトランプ大統領がプーチンの肩を持って占領地はロシアに譲れと言っているからである。もしかしてプーチンもトランプも千葉工業大学長の伊藤穣一もエプスタインの仲間ではないかという疑惑も持ち上がっているのは当然だろう。世の中はひねくれ者ぐらいならいいが、狂気に満ちてくると手の付けようもない。その狂気の現れがウクライナ侵攻でありイラン攻撃だろう。確かにイランやロシアでは日常的に虐殺が行われているが、ミサイルで子供を皆殺しにするというのは狂気でしかない。 エプスタイン文書は昨年12月からアメリカ司法省が捜査資料を開示したが、それを見る限り世界の政治家や大企業の経営者、有名な俳優や資産家など名の知れた著名人の多くが含まれている。彼らは自家用ジェットを持っているような人達だが、確実に彼らは何らかの因縁で裏で繋がっているのは間違いない。中心人物である米実業家ジェフリー・エプスタインは獄中で何者かに殺害されたという説もあり、巨悪は今も世界中で庶民の富を奪いつつ生きながらえているのだ。

【2026/3/3】
★中東で勃発した戦火は次々に犠牲者を増やしている。イランで殺されたハメネイ師もトランプ大統領も有名人の仲間入りをするのは間違いない。何の有名人かと言えば殺害した人の数の多さである。過去にも1000万人を殺した男としてスターリンは有名だったが、プーチンも既に100万人ぐらいを殺害している。更に凄いのはアドルフ・アイヒマンだろう、こいつは1300万人を虐殺したと言われている。 もちろん日本にもこうした有名人リストに名が記載されるような人物も多く居ることを忘れてはならない。例えば日本軍のマレー半島での華僑虐殺事件である。日本共産党の赤旗の2015年6月8日の記事を引用すると..「1942年の3月4日、日本兵がゴム園にやってきた。ゴム園には男、女、子ども合わせて300人ほど、うち男は100人くらいだった。日本兵が私のいたグループを宿舎から離れたところに連行し、1列に並ばされた。母、私(6歳くらい)、弟、妹の順だった。すると、何もいわずに日本兵の一人が、母が胸に抱いていた生後6カ月ほどの下の弟を奪い取って空中に放り投げ、隣に立っていた日本兵が落ちてくる弟を銃剣で串刺しにした。弟は血だらけになり、しかし即死ではなく泣き声がした。」たぶん赤旗といえども事実を記事にしているのだろうと思う。戦争は善人も確実に狂人にしてしまうのである。

【2026/3/2】
★やはりホルムズ海峡がイランによって封鎖され海峡内の船は攻撃を受けているという。こんな事は当たり前の事で誰でも想像できた。しかしアメリカの空母がこの海域に向かってからずいぶん日にちが過ぎているが、なぜ三井の船などがホルムズ海峡内に取り残されているのだろうか。若しもイランのミサイルが命中したら一巻の終わりである。何を運んでいるのかは知らないが既に海峡内の大型船は攻撃されているというから船を捨てて逃げた方が良い。 僕も朝一番に自家用車のガソリンの給油に行ってきたが、ハイオクが@177円だった。昨年12月と全く同じ価格だ。長野県の石油業者の価格カルテルは公正取引委員会によって摘発されたが、未だに価格は高止まりである、先日も長野県知事が直接指導したようだが悪徳団体は修正しようとしていない。JAの米価格のカルテルと同様でなのだ。これから夏に向かって家庭の石油消費は減るがガソリンは流通業などに必須のモノだ。食品の値上げの原因の一つはこうした価格カルテルによるものなのだ。こうした団体には担当省庁からの天下りが相当数流れ込んでいる、この天下り行政も庶民を困らせる大きな要因になっている。このような庶民の敵と言われる者達はイランのハネメイと何ら変わりない粛清も必要だろう。彼らにとって天下りは当たり前の事だと思って税金を懐に入れているのが間違いなのだ。

【2026/3/1】
★遂に中東ににミサイルの火の手が上がった。アメリカがイランを攻撃したのである、今後ホルムズ海峡はイランによって封鎖されるだろう。機雷を50個ぐらいバラ撒けばいいだけだから簡単な軍事行動だろう。アメリカはイランの独裁者であり最高指導者のハメネイを家族もろともミサイル攻撃で殺害したという。今後はアメリカ本土もテロに備えなければならない状況に追い込まれたと言っていいただろう。イランの軍人がいざという時のためにアメリカに潜入しているはずだ。戦争はお互いの国家の潰し合いなのだから覚悟は必要だろう。ホルムズ海峡が機雷等によって封鎖されればガソリン価格の暴騰は避けられない。高くなったとしても日本世府が備蓄の放出をするとは思えないから再びハイオク200円/リットルは間違いないだろう。 ハネメイという独裁者も国民を何万人も殺してきたのだから真っ先に犠牲になるのは当然である。要するに独裁者の末路ななだ。イラン国民の多くの人が米軍による現体制の打倒を望んでいたという。こうした国の独裁者などに宗教心も何も無い。ただ国民から富と利権を搾り取って我が物にしているだけだ。この現実を世界の独裁者は知るべきであり、何よりも先に国民を第一に考えるように今からでも舵を切るべきだ。

==============これより3月 ↑ ================
【2026/2/28】
★暖かくなって光熱費も下がり良い季節になって来たが、困った事が有る。それは花粉の飛散である。マスクをかけても目から飛び込んだ花粉は涙だけで無くクシャミも併発する。何とか防げないものかと思うが薬や注射で対応するのは一末の不安が有る。それは花粉の飛散が特定の企業や医院の儲けに繋がっているかもしれないからだ。こうなってくると犬の狂犬病の注射と同じように既に日本では狂犬病がとっくの昔に駆逐されてもまだ毎年注射を打っているのと変わらない。 最近になって新たな問題が起きてきそうだ、それは東京大学の宮崎徹教授の研究によって猫の腎臓病が治る薬が今年中にも発売されそうだということだ。更にこの研究は日本に何十万人も居る人工透析患者も治す効果が有るというのだ。こうなると人工透析治療が中心となっている病院は患者が減ってしまう。だから医師会などから新薬発売に対して圧力がかかるのではないかと言う不安だ。ともかく僕の親戚や友人の5〜6人は1日おきに人工透析に通っている、中には車で1時間もかけて通院している人も有る。何とか治療薬は無いものかと思っている矢先の研究成果である、何とか早く市販されて治療に使って欲しいものだ。 もっと凄いのはガソリンに代わって格安に製造できる燃料の開発である、一説では石油メジャーの殺し屋の出動まで噂されている。こんな燃料が出来たら大企業でも破綻してしまう。 何十年も前からコンピューターのOS(基本ソフト)は日本で高性能なTRONというのが開発された、しかしアメリカの圧力でマイクロソフトのWINDOWSを使わざるを得なくなった経緯がある。こうした極めて人類にとって大きな損失となる行為が多々行われているのは経済戦争そのものだ。

【2026/2/27】
★LINEの友人達から届くのは花の便りである。今しがた名古屋の友人から「はなばなの里」のしだれ梅の写真が届いた。昨夜はイルミネーションが輝いて賑わっていたようだが長野県はようやく梅が満開になり金縷梅(きんまんさく)も黄色の花を咲かせたばかりだ。日本列島は長いから北と南ではずいぶん差があるが、北海道の情報カメラを見ていると今年は雪も消えてようやく春の兆しが見えてきたようだ。札幌の藻岩山の山頂展望台にあるライブカメラを見ると完全に雪も消えて18時現在でも霧が出てきたものの多くの人で賑わっている。 しかし戦争に巻き込まれた国の庶民は未だに春の兆しも見えてこない。ウクライナは占領された領土を毎日確実に取り戻しているようだが、プーチンは領土を少しでも我が物にしない限り処刑されるのだから何度話し合っても妥協点など見いだせない。今後ロシアは10万人規模の動員をすると言うが..これが命取りになって反政府デモからエスカレートして暴動になり最終的にはプーチン始め戦争に係わった者達は捕らえられ裁判もなしに処刑されることになるだろう。共産国家とはこうしたものであり日本の庶民にとっては共産党のこうした粛清を始めとする独裁者の末路すら知らなかっただろう。こうした裁判も無い弁護士も無い処刑はルーマニアのチャウシェシスク夫婦の射殺の様子を見ればわかる。要するに独裁者の最後の姿なのだ。今後も世界の独裁者は庶民や反政府勢力によって地獄に落ちることは間違いない。そうしなければ人類そのものが許さないのだ。

【2026/2/26】
★渇水も良いこともあるようだ。戦後間もなくダムの建設によって村ごとダム湖に沈んでいた村が干上がった湖底から現れたのだ。住処と田畑を奪われた人達は適当な補償金を貰って新しい生活を始めるのだが..40歳を超えたら新しい環境や仕事には馴染めない。補償金を使い果たして挙げ句の果ては病気になったりして生活保護で生活するようになる。こんなケースは多々有ると思うが、特に徳山村(岐阜・徳山ダム)や旧小河内村(東京・奥多摩湖)などがその例として思い当たる。 ダムというのは一見して自然エネルギーの利用という観点からはよく見えるのものだが、裏を返せば下流域の住民は背中に爆弾を背負わされているようなものだ。特に有名な黒四ダムや下流の宇奈月ダムなどはダムの排砂作業によって湖底に溜まった超有害な物質(ヘドロなど)が放流と共に流れ出し富山湾などの魚やワカメなどに影響を与えているのは知っての通りである。それはともかく中国などでは世界最大規模の三峡ダムの崩壊が懸念されている、若しも決壊したら4〜5億人の死者が出ると想定されているのは周知の事実である。一時のカネ儲けの為に環境を破壊すればその数倍の被害(しっぺ返し)がくると言う事を歴史は証明しているが、誰れも正面から向き合おうとしない。特に原子力発電所などはメルトダウンすれば東日本大震災の福島第一原発のように甚大な被害を及ぼすのである。石油の掘削を始め母なる地球を痛めつけるのは御法度にしたいものだ。

【2026/2/25】
★久し振りの本格的な雨になった。野山の雪も溶けフキノトウも顔を出してきてようやく春になってきた気がしてきた。しかし日本の政治の世界は春どころか因襲のぶり返しである。高市総理も大量当選に気を良くしたのか315人の議員に3万円の商品券を贈ったというのである。これは明らかに政治活動だろう。確かに企業などではビルを新築したとかいうような祝い事があれば従業員や取引先に数千円のギフトを贈るのは当たり前だが、政治の世界は別である。こんな事は百も承知だったのだろうが誰か止める者は居なかったのか。アメリカのトランプ政権も法に触れるような大統領令を出すに当たって側近に止める者は居なかったのだろうか。たぶん保身の為に制止の言葉も出なかったのだろう。しかし違法行為は違法なのだ、以前に議員が団扇を配って問題になった事も有った、また元小淵総理の娘の小淵優子も観劇会で参加者の費用を一部負担したり選挙区内の有権者へのワイン贈答疑惑まで持ち上がっていた。こうした事件が多々起きるのは何故だろうか?。誰も反省したり問題になることの予想も出来なかったのだろうか。要するに政治とはカネに汚い世界であることを証明しただけだ、政治家は利権の為にしか努力も何もしないという表れなのだろうか。それにしても高市総理の通った松下政経塾では基本的な事さえ教えてくれなかったのだろうか。そうだとしたら松下政経塾とは利権の獲得方法の講義が主体だったのだろうか?。

【2026/2/24】
★「君子危うきに近寄らず」ということわざがある。これは興味本位などで危険な場所や人に近寄らないと言う事だ。場所はともかく最近は不審者の出入りする場所も避けた方が良い時代になった。22日に東京スカイツリーのエレベーターに5時間余も閉じ込められたのも興味本位に危険な建造物にカネまで払って乗り込んだのが原因だ。世の中に絶対に大丈夫などと言う建築物やケーブルカーや飛行機など存在しないのだ。山での遭難やカントリースキーの遭難も同様である。第一に雪の北アルプスに登るなどという行為はまさに自殺行為であり、厳に慎むべきであろう。では人生に楽しみが無くなるというという方々は好きなように行けば良いだけであり誰も同情などしない。 今日の暖かさも明らかに人類の膨大な無駄が原因であることは間違いない。今から50〜60年前を振り返ってみよう。衣食住に係わる産業や店舗などの営業は今も同じように行われていた。何が増えたかというとスポーツ観戦とかオリンピックなどの飛だり跳ねたりすうるだけの行為に多くのエネルギーが費やされている。更に観光地におけるLEDやプロジェクションマッピングなど、ただ通りすがりに単にキレイだと感じるだけの無駄なエネルギーを消費したことだ。並木の枝にLEDを点けているのも無駄な事で外灯があれば十分だろう。 野球観戦などこの情報時代であるテレビで十分だ、誰が勝とうが負けようが一般庶民には何の関係も無い事ではないのか。要するに多くの庶民が無駄を認知しながら享楽に耽っているのである。こんな人類に大雪や小雨それに洪水などの災害を逆恨みする資格はない。この馬鹿者達を増産に寄与したのはテレビというカネ稼ぎだけに没頭する洗脳者達の仕業だろう。

【2026/2/23】
★海抜1,100mの南アルプス山麓にある山小屋の雪も昨夜の雨でほぼ消え去った。この先まだ降るだろうが暖かいのですぐに消えるだろう。各地の情報カメラを見ると特に北海道や青森の雪もずいぶん消えたように見える。春の足音がひと雨ごとに近付いてくるのが良くわかる一日だった。 ★しかいトランプ政権というのは良く理解できないどころか異常である、高額の関税が違法となったと言うが翌日には別の方法で今迄の1.5倍の関税を掛けることになった。更にロシアとウクライナの会談に参加すればウクライナに対してロシアに占領地を譲れというし、今は武器の供与はしていないが口だけは出す。国連は潰してアメリカ主体の新組織を作ると言う構想も実現しそうだ。確かに今の国連は何の働きもしないどころか日本などから巨額の運営費だけを吸い上げているだけの組織だ。常任理事国が侵略戦争を始めても知らん顔だ。国連軍という組織も抱えていると思うがロシアがウクライナに侵攻した翌日には部隊を派遣してもよかったが何もせずに非難の声明を出すだけに止まった。これでは日本がウクライナと同じ立場になった時にも同様の事しかしないのは明白である。少なくとも議長がロシアに飛んで強力に侵攻抑止に努力すべきだった。役立たずは無用の長物であり国連職員を全員解雇して代わりにその人件費などの費用を貧しい国に贈ればもっともっと喜ばれるだろう。戦後80年、今更遅いが全て根本から見直すべき時がきたのだ、過去の利権にあぐらをかいているようでは先も無かろう。

【2026/2/22】
★いよいよ春も本番になって来て、本場の河津桜も満開になり桜祭りが賑わっているようだ。それに江ノ島の海岸には温かに誘われて人出もありウインドサーフィンをしている人もあった、こうした風景を見ているだけでも春を感じずには居られない。でも今夕からは雨になると言う予報もあるから湿度も上がり火事も減り一段と暮らしやすくなるだろう。 二極化した日本の気候は間違いなく温暖化によるものだ。大体が炭素排出量を金銭で売り買いするようま者達に脱炭素などと言う資格は無いし、亡国論者と何ら変わらないではなないか。ともかくトランプ大統領の言うように自動車の排出ガス規制など全くの無意味なのだ。この先は亜熱帯気候も本格的になり気候変動による洪水や土石流災害に多々見舞われるのは明らかだ。これは日本だけではなく世界の先進国は当然ながら、炭素排出権を売ってぬか喜びしている未開発国も馬鹿者達も同様である。だから今後は地球などどうなろうと知った事ではないのだ。特に先日も書いたがバブルの時代にガンガン働いて来た高齢者にとっても考え方は同様であろう。10代の以下の若者達も今後40歳ぐらいまで人が生きられる地球であることを神に祈るしか無い。しかし神が天地創造をしたと言うが..神は誰が創ったのだろうか。ともかく、さようなら人類も間近となった。

【2026/2/21】
★急激に気温が上昇して紅梅も咲いて一気に春の様相である。春はいいのだが、首相はこの物価高を如何にして解決するのだろうか。賃金を上げて..などという寝言では治まるはずが無いし給与所得者で無ければ何の恩恵も無い。いま年金生活者は食生活まで切り詰めているのである。子供には数万円の手当が有るかもしれないが今迄必至になって働いてきた高齢者には何の恩恵も無いどころか初診料まで上がるという有様である。高齢者は弱者だがこれを解決しない限り何の経済対策も意味を持たないのだ。 これからの日本にとって本当に多くの若者が必要なのだろうか?。日本は明治維新の頃は5千万人程度の人口だったと思うが、この人数で食料も確保できたし衣服も住居もできた。また昭和20年になっても人口は7千万人程度だったが戦争までやってのけた。 政府が物価高を装って地方や高齢者を疲弊させる目的はたった一つである。それが政府の方針に服従させるという悪意に満ちたものなのだ。なぜ第二次世界大戦を始めたかというと兵隊が集まったからだ。今と同じように地方の農民などを貧困させて米も食えない状態に追い込んだのだ。腹を減らした若者たちは戦争に行けば軍隊に入れば白い飯に有り付け空腹がしのげるということで兵隊になったのである。いま日本がやろうとしている事はロシアにも劣るような弱者の命を貪ってカネ儲けしようと言う政策がミエミエなのだ。

【2026/2/20】
★ついにGOOGLの「Gemini」で音楽まで生成可能になった、なんでも最新モデル「Lyria3」を搭載したのだという。日本語の歌詞も生成することが可能だと言うから作詞家も作曲家も近い将来に無用の長物になるやも知れない。船村徹も星野哲郎も生きて居たら何と言っただろうか。たぶんコンピューターなどに人生が語れるか..とか言うのかも知れない。しかし今後は人が作ったのかコンピューターAIが作った物か判らなくなるからAIで造った物には紙幣のように透かしが入り、確認可能になると言う事だが即刻解読されて..。 しかしどうやってAIが曲や歌詞を作るのかというと画像生成と同様に文章や画像を使って指示するのだという。たぶん「丘の上に立って、風で木々がゆれるように、静かな雰囲気で、20代の女性に好まれるような、..」というように単語の羅列で指示するのだろう。さっそく入手して使ってみたいが、はまり出すと寝不足になって..結局先日のように目まいが止まらなくなるかも知れない。だからもうダウンロードすることから止めようとも思う。高齢になってAIをつつき出すと良い事など何も無い。ただ自己満足して自分自身が病気になるだけだ。この「転世神誤」も28年近く続けているが、まさにギャンブル依存症と同様に止められなくなるのが一番怖い。

【2026/2/19】
★それにしても株の異常な高騰は何故だろうか?。庶民は物価高に喘いでいるというのに不思議というか異常なのは間違いない。たぶん米価格の高値安定と同様の何かが裏で動いているに違いない。経産省や日銀などの省庁が絡んで日本をこのようなとんでもない方向に導いているのだ。ともかく空虚なカネ儲けは過去の事例からも何れ破綻するのは目に見えている。 ★アメリカの空母を中心とする艦隊はイラク攻撃に向けて既に現地に到着している、トランプは明日にも攻撃を始めるという。しかしこのような事態はなぜ起きていいるのか、大半の理由はアメリカの軍需産業の為なのは間違いない。とにかくミサイル工場は毎日稼働させなければならないし、爆撃機も製造を止めるわけにはいかない。要するに138万人の軍隊を遊ばせておく訳にもいかないと言う事だ。また海外に駐留している米軍の有り難さもアピールしなければならない。 日本も25万人の軍隊(自衛隊)を毎日喰わせなければならないのだが..戦争のために人類はどれだけの無駄をしているのか。このまま進めば環境破壊も含めて人類の破滅も目に見えている。世界の軍事費がゼロになれば世界の民の不満が解消されるのかは問題である。土地の奪い合いをしないようにするにはどうしたらいいのだろうか。人間が欲望の塊で出来ている限り奪い合いは無くならない筈だ。この欲望が人類の科学や医学を発展してきたのだから仕方ないと言えばそれまでだが、欲望をキャンセルするのは簡単だ、核兵器保有国が全ての核兵器を撃ち合って人類全体を滅ぼすことだ。

【2026/2/18】
★昼過ぎまでは快晴だったが..昼を過ぎると急に寒くなって阿智村では雪が降ってきたようだ。この気候の急変は高齢者にとっては耐えがたいものだ。午前中は快調だったが午後になると何か疲れたような気だるい状態になってしまう。昔はこんな事は感じたことは無かったが75際を過ぎると急に感じるようになる。 ★飯田市の大王路という場所で先週だったと思うが空き家が火事になり全焼したが、今日はその隣家の空き家から火の手が上がった。何でもタンスから火が出たというのだが信じられないことだ。なぜ数日経ってから火が出たのかもわからない。 ともかく不審な火事と共に殺人を含めた放火事件も多々起きている。昔の放火犯は殺人より重い罪にも問われた。夜桜お七ではなく八百屋お七も放火の罪に問われた一人である。恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火あぶりの刑に処された少女である。痛ましい話だが見方を変えれば純愛だともいえよう。現代の犯罪は愛などでは無く純粋にカネ欲しさによるものだ。中には親子でも殺し合うという事件も多々有るのだから現在生きている者達の心身の荒廃が見て取れる。 ★政治分野では今日の首相指名選書で高市氏が首相に指名されたと言うが、違う人だった驚きもあっただろうが..。しかしこの裏ではトランプ大統領と約束した84兆円の対米投資の一部が実行されるという。トランプ大統領曰く「関税の脅しなしには実現しなかった」というとうり脅されて税金を盗られるのはどうしたものか。核の有無に拘わらず日本は独立国家である断るべきは断固として断る勇気を持たねばならぬ。麻生太郎氏の祖父に当たる吉田茂だったらどうしただろうか。

【2026/2/17】
★僕が以前からここで宇宙開発とか宇宙研究など人類にとって何の役にも立たないものだと書いてきたが、この考え方に間違いが無いことが次々に証明されてきている。例えば科学者は宇宙が出来たのが130億年前で、何も無いところからビックバンという揺らぎからの爆発によって生まれたと言い張ってきた。しかし最近のジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡がビッグバンの起きたという130億年直後に誕生した銀河を幾つも発見したのだ。明らかにビッグバンは科学オタクの幻想に過ぎなかったのだ。しかし今迄無駄に巨額の税金を使ってきた研究を正当化するために科学者というオタク集団は自ら描いたビッグバン直後に巨大なブラックホールが出来たなどという馬鹿げた発言まで飛び出してくる始末で有る。これこそ合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)そのものであろう。馬鹿げたオタクの趣味に巨額の税金を投入するぐらいなら消費税など無用のものであろう。 それどころか米の価格の高値安定を誰が解消するのか、庶民にとってはビッグバンの100倍も関心事であり生活そのものなのだ。夜中に起き出して望遠鏡を覗いて満足すしている連中の道楽に付き合っている時代は終わったのである。

  【2026/2/16】
★ガソリンが多少下がったとはいえ新たに徴収される税金のことを考えたらバカバカしくなってしまう。その一つが一般的に独身税というやつで、隠れ簑として公的医療保険に上乗せされて徴収する保険料となっているのだ。負担額は月に250円から450円程度とされているが年間にすれば6000円近くになる。車を持たない人はガソリン税の一部廃止の恩恵など無い代わりに新税が降りかかってくると言うのだからたまったものではない。 まだ解明されていないと思うが先年に子供家庭庁から消えた7兆円はどうなったのだ。こうした不明金を掘り起こせば即座に10兆円は出てくる筈だ。それとNHKが秘密裏にためているという莫大なカネも国民の物だから没収すれば更に積みますことができるだろう。子育ての為の資金は例えば公共事業費から出すべきものだろう。少子化によって道路の延伸や拡幅も必要ないし、新たな交通網も公共施設も不要である。子供を増やして何か良いことが有るのだろうか。高齢者の年金の負担増など60年以上前からわかっていたことだろう、使い込んだ年金は担当した者達の家や土地を没収して穴埋めすることこそ正義では無いのか。ともかく食料品の消費税が無くなったら、財源不足だという屁理屈を付けて他の方法で倍の税金を取られるに決まっている。無駄な補助金とは例えばEV補助金である、こうした無駄の10%を無くしただけで日本に消費税など必要なくなろのだ。

【2026/2/15】
★日本にも様々な観光地があるが、廃墟と化した大型リゾートもあれば連日多くの人が訪れる観光地や温泉もある。先日「天橋立傘松公園」に設置されている情報カメラを見ていたところ多くの人で賑わっていた。また今日(15日)にも見ると20人以上の観光客が天橋立を一望するこの公園で昔と同じ格好で見ている。それもベンチのような場所で後ろ向きに立ってしゃがみ込んで足の間から見ている。僕が小学生の頃に母に聞いた時も天橋立の景色はこうして見るものだと言われたことがある。50年も60年も過ぎても人工知能の世の中になっても変わっていないことに驚くばかりである。また草津温泉も連日多くの人で賑わっている。やはり「湯畑」にある情報カメラを見ると若い人が圧倒的に多いようだ。ここも昔から有名な温泉である。 しかし日光など豪華なホテルが林立していた温泉地は廃墟になっているところが多々有る。この差はどこからくるのだろうか?。 ともかく時代と共に消えていく物と残る物とが鮮明に区分けされているのが良くわかる。だが熱海のように大きなホテルが全部込みで1億円で売られていた時代も有ったが最近は見事に復興しているというから現地の人達の大きな努力があったのだろう。 これぞまさしく平家物語の冒頭に出てくる「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」という一文に尽きる。アメリカやロシアの大統領もこの範疇であるのは間違いなさそうだ。

【2026/2/14】
★またまたトランプ大統領がしでかしてくれた。何と排ガス規制の撤廃である。実に妙案ではないか、ガソリンから出る窒素酸化物やCO2などを減らそうと言う規制なのだが全く意味をなしていなかった。何故なら電気自動車(EV)も元を正せば原油で走っている。その結果は排ガス規制処かEV推奨は単に自動車産業に税金をバラ撒いているだけのことだったのだ。EV買って100万円補助というのも馬鹿げた話だろう。それどころかEVの製造には莫大なエネルギーや資源それに稀少金属を必要としている。これこそ愚の骨頂というものである。 今後は排ガス規制の無いアメリカの車を輸入することになるから日本の排出ガス規制もお終いである。そうなると排ガスを多く出すという理由で旧車などにかけられている税の割り増しも意味を為さないから廃止となる。旧車ファンは大喜びで長い期間に亘って愛車を愛でることが出来るのだ。日本は古来から物を大切にするという考え方が基本的にある、だから文化的にも好ましいことだろう。要するに新しい車を造らせないという方向に持っていくべきなのだ。だからしてトランプ大統領の考え方は環境にとって好ましいと言えるのである。もうカネ儲けの手段として車を造り続ける時代は終わったのだ。これでも株価が高騰するというのなら..兜町は地球を滅ぼす強欲集団の居留地としてミサイル攻撃するしかないだろう。

【2026/2/13】
★カトリックの諸氏にとっては今日の13日の金曜日は厄日であろうが、僕は一般的な仏教徒なので関係無い。しかし何かしら13日の金曜日と聞いただけで不吉っぽいものを感じる。13日の金曜日はキリストが処刑されたと言う日だが、AIで調べるとアメリカでは2000万人前後の人がこの日に恐怖の影響を受けているという。そういえば僕は釈迦の亡くなった日も忘れていたが、旧暦の2月の15日(新暦3月15日)だった。だがそれに伴って特別なことはしていない。日本人は無宗教だと言われる由縁でもあろう。確かに日本人はお盆にはそれなりに実家に帰省して焼き肉はするしクリスマスもする。この宗教にのめり込まない国民性がいいのだろう。だが考え方によっては様々なイベントをカネ儲けの手段にして宣伝し国民の常識にまで発展させているのだ。ロシアもカトリックだがクリスマスなど何の関係も無く人殺しをしている。世界宗教は多々有るが人殺しを由とするものなどないだろう。それなりに宗教は平和を目的にしていなければならない。しかし太古の昔から宗教は戦争の口実として使われ多くの民が死んでいった。何もかも白紙から考えると人間の欲望の発散に過ぎないのでは無いか。 似たようなものにオリンピックがある、政治目的にしてはならないというが、そもそもが政治目的に開催されているすぎない馬鹿者達の運動会なのである。

【2026/2/12】
★愛知県までがIR(カジノ施設)の誘致を始めるという。大阪も中国マフィアの参加を容認して進めていくのだろうが、要するに賭博場というのは暴力団やマフィアの資金源になって行くのだ、これは今に始まったことではない日本でも千年の昔から変わらないのだ。 昭和の時代にはそれぞれの市町村でも警察に隠れて葬式のあとなどに盛大にバクチが行われていたこともあった。バクチの何が悪いのかと言えば子供から大人まで判っているはずだが、代表的な事件は野球の大谷翔平選手の通訳だった水原一平の事件であろう。最初は少額から始まってどんどん深みにはまっていき終いには26億円もの横領事件にまで発展したのは知ってのとうりである。パチンコのような遊びでもはまってしまうと家や財産を全て失う人もずいぶん居るのだ。そういえば昔の事だが村の駐在をしていた警官が時には賭博の取り締まりをしていた、しかし定年になってから自分でもやってみたくなって賭博にのめり込んでしまった。その結果、退職金どころか家も田畑も全て取られて一文無しになって村を出て行ったという実話もある。だからカネ儲けの為にIRなど始めるのは庶民を麻薬中毒にするようなものなのだ。また何故マフィアが絡んでくるかというとカジノの運営にはそれなりのノーハウが必要だからである、彼らは仲間を従業員として潜り込ませてくるのだ。要するにカジノは麻薬を国内に持ち込むのと何ら変わらない行為であると断言できる。

【2026/2/11】
★今朝になっても少しだけめまいは残ったが何とか昼頃まで寝ていたら正常に戻ってきた。やはりパソコンのやり過ぎとはいえ頼りになるのはパソコンやスマートフォンである。病気になったら素早くAI(人工知能)に聞いてみることだ。質問を変えて様々な角度から総合的に判断すれば休日に病院に出向く事もないだろう。 AIは実に良いものだが今のレベル程度で十分だろう、アメリカを始め日本でも巨大なデータセンターの建設が計画され進んでいるが..やり過ぎだろう。まさか戦争のためでは無いだろうが、AIの開発競争は将来は人類に多大な影響をもたらすだろう。僕も時々使う事も有るが出来上がった静止画や動画には人間的な感触が無く実際に使うことはあまり無い。 人類に大きな影響があると書いたが既に始まっている。それは極端に電力を消費することだ。自動車の燃料をガソリンから電気にシフトして来たが、このまま放置したら今後は電気料金が高騰するのは間違いない。それどころか庶民は米価格が下がらないと嘆いている矢先である、電気料金まで高騰したらどうなるか。アメリカではデーターセンターの建設に先立って専用の火力発電所の建設を始めたという話も聞くが、これこそ資源の無駄遣いであり莫大な二酸化炭素の排出に繋がるものだ。 それどころか飯田市では先頃所有している南アルプスの森林の二酸化炭素の吸収分を「J- クレジット」に登録したというのだ。これこそ脱炭素社会を破壊する行為であろう。要するに森林の吸収する炭素分を売り払って金に替えそれを購入した国や企業で相応分の二酸化炭素を放出するというのだ。こんなビジネスをするようになっては地球環境の破壊は免れる事は出来ない。

【2026/2/10】
★いやはや寝不足というのは恐ろしいものだ、今朝2時頃までパソコンに夢中になっていて2時間ほどして6時頃に目を冷まし、立ち上がろうとしたところ強烈なめまいに襲われてしばらく立ち上がれなかっら、天井が360度回り壁も床も回るのだ。こんな経験は初めてである、以前に多少に多様な事があったものの1時間ほどで治まったが今回は違った。昼になっても夕方になっても朝ほど強烈ではないが目眩は続いた。ネットで調べても原因は寝不足とストレスが原因で希はメニエール病というのもあった。ともかく20時頃はほぼ落ち着いたがまだ不安は続いている。ともかく寝不足は間違いない、早々に寝るようにする。

【2026/2/9】
★衆議院選挙も終わって結果も予想通りになったが、元を正せば中道改革連合などという組織を作って形振り構わず所属議員達が主義主張もかなぐり捨てて合流したことが原因なのだ。野田とか斉藤というトップは辞任するというが当たり前だ。合流した議員達は落選という天罰も下ったのは当然だろう。政治的に何ら主義主張の無い連中が税金を私物化しているのは詐欺と同様であり、国民の大きな怒りを買ったのだ。そもそも自身が消費税の値上げをしておいて今更廃止などと言うのは議員生命を絶つに相応しいものだ。今後の政治は高市総理主導の下に中国排除や放送倫理の厳格な運用などと共に消費税の在り方について再検討を早急に始めることだろう。 しかし一部の経済に詳しい人の話では、食料品の消費税がゼロとなっても販売価格はさほど変わらないうだろうと言う事だ。それは今迄税込み500円で売っていたのだから480円程度に知れば良いだろ言うという腐りきった業界の体質がモロに出てくると言うのだ。米の価格などをみても高値で止まったきりで一向に下がってこないのも味をしめた業界の仕業である。要するにみんなで渡れば怖くないという思惑が見て取れるのだ。ともかく政権はどうあろうと一般庶民の生活が欧米並にならない限り日本は独裁国家であり格差国家に成り下がったままであろう。更に韓国の李在明大統領も高市氏の勝利を祝福し「総理を韓国にお迎えできることを心より楽しみにしている」と言っているが、挨拶に来日するのが当然だろう。

【2026/2/8】
★目を覚まして外を見ると何と大雪である、北陸地方には及ばないが計っところ15センチあった。雪と共に風も強くて家の周囲の雪かきも大変な作業だった。喜んでいるのは集めた雪でスロープを造ってソリで遊ぶのを待っていた子供達だ。これで雨も降らなかったことも解消したようだ。南アルプス山麓の山小屋の監視カメラを見ると30センチぐらいの積雪があった。昔に比べてると半分以下だろう。当時は学校に行くのも大変で30センチ有れば休んだが、それ以下だと父親が人が歩くだけの道幅だけ雪をかいてから歩いていったものだ。昔は保温性のない「はんてん」を着ていたが最近は保温性の良いジャンパーがあるので今ならこの程度の雪ならばたいしたことは無い。 いま天橋立傘松公園のカメラをみるとまだ雪が降っているらしく雪かきをしている。それと反対に北海道のカメラを見ると各地で太陽が出て雪も止んでいる。更に富士五湖の周辺はいままで雪が無かったが今日は積雪があった。富士山周辺は長野県の伊那谷よりも温暖な気候であることが良くわかる。ともかく数年前から片屋根の車庫の雪下ろしなどしたのは初めてのことだ、これは先年のことだが大雪の日に隣家の同様の駐車場の屋根の骨格が折れて、下敷きになった車の家根をベコベコにしたのを見ているので多少の寒さもこらえて作業に専念したのだ。

【2026/2/7】
★数年前から量子力学とか量子論などと言われて人生の末路までが判るなどと言うデマまで飛んでいるが..。それと二重スリット実験などと言うのも怪しい限りである、ともかく人が見ているとかカメラが見ていると粒子になり人が見ていないと波になるという実験結果も何か胡散臭いものがあるようでならない。例え事実でも何になるのだろうか?。科学の世界は何か一つだけ新しい発見があると大方の科学者はその方向に蚊を切って言わば賛成派となる。また突拍子も無いような発見には先ずは反対するのだ。 科学の世界の大半の研究はオタクの趣味の分野である、研究費用を国から(税金から)かすめ取ろうとして彗星にロケットを飛ばしてゴミを拾ってきて大いに成果を吹聴するのだ。特に科学者というのは交付金に対する認識は泥棒まがいである、その一例がスタップ細胞をでっち上げた理化学研究所だろう。何百億という税金を獲得するために死者を出したり、一介の研究者を犯人に仕立て上げるなどは犯罪という範疇だろう。研究は企業からも人やカネをむしり取ってやるのだが結果が出ないと困るので危害のある治療薬まで世に送り出しているような気がしてならない。他にも113番目の元素「ニホニウム」を発見したというのだが、いったいこんな元素を発見して何になるのだろうか。納税者に1万円でも還って来るのだろうか。消費税をゼロにしたら財源が..などとうそぶいているが月に係わる全ての研究を止めただけで庶民には米が100キロぐらい配れるだろう。それと金メダルを取るという個人的な道楽のために使われる税金も無駄でしか無い。こうした無駄によって地球環境は破壊され温暖化も進んで遂には大雪が降ったり竜巻が発生する頻度が上がってしまったのだ。

【2026/2/6】
★暖気が来ているのか気温が12度を超えたが明日以降再び雪の予報も出ているので春にはまだ遠い。 竹久夢二や伊東深水それと郷土作家の北島新平や熊谷元一の作品の展示即売会が開催されていたので見に行ってきた。僕は童画家の北島新平先生と生前は懇意にしていたので数点の作品を所持しているが、他の作品も見たかったので行ってきたのだ。熊谷元一先生は阿智村の方で写真家としては有名であり童画も描いていて地元には記念館もある。だが2人とも既に他界している。 展示会の担当者と話してきたが..この業界も先細りだと言う事だ、何故かと言えば伊東深水だの竹久夢二と言っても若い人達には殆ど知名度が無く、絵画を買おうという人は殆どいないからだ。若しも買ったとしても飾る場所も無いのだから仕方ない面もあるが、こうした世界に影響を与えてきた日本の絵画もかえって外国の方が興味の有る人が多いようだ。 今やスマートフォンと人工知能の時代である、絵を買って眺めようなどとは僕も思わないから衰退止む無しだろう。しかし南信濃村の神楽の湯の売店や昼神温泉などに以前行った時には北島新平先生や熊谷元一先生の絵の入った包装紙を使ったりタオルなどが売られていた。こうした場面では今後残っていくのだろう。新しいものが生まれれば旧いものは同時に消え去っていくのは世の常なのだ。【老兵は死なず。ただ消え去るのみ】と言ったのは誰だったか忘れたが..まさにその通りになっていく。

【2026/2/5】
★ウオーキングがてら近くに住む友人宅を訪問してきた。奥さんが亡くしてから自炊生活を10年以上続けてている。彼は昔から真面目に仕事をこなす人だったので、食事や身の回りのことなど何とか頑張っているようだった。僕の友人の中にも奥さんを亡くした男性が数人居るし女性も数人居る。しかし一般的に言われるように女性は一人暮らしになると途端に元気が出てくるようだ。それもそのはずで義父などの世話が終わったと思ったら次は主人の世話である。それでも最後は施設に預けるなどして何とか老々介護からやっとの事で抜け出している。 最近の大雪や住宅火災のニュースを見ていると一人暮らしの人が余りにも多い。こんな事は厚労省などは何十年も前から判っていたはずである、だが年金までちょろまかして大赤字までつくるという馬鹿者ばかりの集まりになってしまった。年金機構に改組しても中でやっている人間は変わっていないのだから何も変わらない。トップは完官僚だと思って利権の散策に時間を費やしているのだろう。株価高騰で出た利益は使い込んでしまわないうちに年金受給者に還元すべきだろう。そんなことにも知らん顔をしているような役人は早々に解雇すべきで有る。 一人暮らしの老人をほったらかしておいた結末は大火という災害によって多くの庶民がとんでもない災難に見舞われているのだ。また大雪でによる雪下ろしなどで既に35人以上が命を落としている。自衛隊もスコップだけでなく装甲車に道路の除雪用のアダブタを付けて出動するなど創意工夫すれば富士の演習に変わって実地訓練にもなるだろう。無駄な砲弾や装甲車などを有効に使う事も考えようでは無いか。

【2026/2/4】
★30年前までいっしょに仕事をしていた仲間達と会食をした。この間に一度も合って話したことがなかったので会話も大いに盛り上がってレストランで3時間を過ごした。今日会食したレストランは飯田市上郷にある「このんこぴあ」というファミリーレストランで特定の料理を注文するとコーヒーのお代わりが無料で何回も出てきて長時間に亘って話をするには良いところだと聞いていたのでこの店に決めたのだ。会食を考える時に別のレストランを検討していたのだが、何と無期限休業となっていた。その理由というのがご多分に漏れず調理人がいないと言う事だった。いま全国的にアルバイトが不足していて有名なラーメン店なども閉店に追い込まれると事も多々有るという、しかしそのために中国人だとか東南アジアから人材を確保するというのは行き過ぎだろう。要するに地産地消の原則に反するからだ。確かにアルバイト人口は減っているが同時に利用する人口も減っている筈である。だからアルバイトを必要とすする店が多すぎるのではないか。それとアルバイト料金が安すぎるのだ、少なくともオーストラリア(時給2千円から3千円)ぐらいにしなければ人は集まらないだろう。要するに飲食店が多すぎていま淘汰の時代になったと言う事も言える。 会食をしていて感じたのは皆が30年前と声も性格も変わっていないことだった。3つ子の魂100迄と言うが、まさにそのとうりである。だから話をしていても何の違和感も無いのだ。高齢になると人と話す機会が少なくなる、昔の仲間を御集めて歓談するのも健康法の一つなのだ。

【2026/2/3】
★いま米の高騰と同様にズバ抜けた高値に嘆いている物が有る、それがコンピューター用のメモリなのだが、なにしろ一部のメモリは5倍も高騰しているというのだ。 原因はAI向けのデータセンターの需要の拡大によって、大手メモリメーカー企業がそちらへの生産を優先しているという説が有力だ。メモリ価格の高騰はビデオカードの価格にも影響している、これはこのカードが多くの高速メモリを使用しているためだ。このメモリ高騰でパソコン本体の価格も大幅に上昇している。これはパソコンが不可欠となった世も中で主食である米の値上がりしたのと何ら変わらない。理屈はともかく金の価格の高騰のように大企業が絡んで値上げをあおっている事も考えられる。恐ろしい世の中になったものだ。チョットした出来事とか企みが一瞬のうちに世界的に波及し拡大してしまうのである。 この時期に半導体製造メーカーのある中国でも大事件が起きているようだ。習近平とその仲間とか軍との折り合いが悪くなって中国の崩壊に繋がる恐れも有るという評論家もある。若しもここで中国がぶっ壊れたら..いったい何が起きるのだろうか想像も付かない。中国国民も旧正月だと遊び歩いている場合では無いような気もするが、この際であるやりたいことをやるのも良い事だ。この先何があるのか誰にも分からないが、とりわけ世界はトランプ、プーチン、習近平のような老害独裁者によって明日の予測も出来ない。

【2026/2/2】
★事故というのはいつ何どき襲ってくるのか判らない。イノシシを撃とうとして同じ場所で猟師をしていた人を撃つという事故が起きた。このニュースを見たときに僕は小学校の頃を思い出した。先の事件と同じように南アルプス山麓で猟師をしてた同じ部落の猟師仲間を銃で撃って殺してしまったのだ。家族は泣き崩れ途方にくれて子供も一緒に嫁さんの実家のある地方に行ってしまったというが、その後の事は全く判らない。 同じように漁師をしていて漁船が転覆して亡くなった人のニュースも絶えない。要するに動物を獲る者はその動物の命と引き換えに自分の命も捧げることになるということか。海では魚の命と引き換えに多くの人の命が魚の命と引き換えになっている。要するに戦争も同様で命を奪う者はいつの日か自分自身も家族までもが命を捧げねばならないと言う事だ。僕は昔から様々な事件や事故を見てきた、だから捨て猫を拾ってきたり野良猫を助けて飼ったり、モリアオガエルを大切にしたりしているのだ。昔から「一寸の虫にも五分の魂」という言葉もある。人の命も虫の命も何も変わらないと言う事だが、地球を喰い物にして生きている人間の命など何よりも軽いものだろう。ともかく生きているものを殺すという行為は慎むことが食物連鎖の頂点に居座る人間がすべき行為ではないのだ。熊も外国では殺してはならないという法律がある国もあって山を降りてきた熊は保護センターなどで大切の保護しているというではないか。

【2026/2/1】
★2月になって寒さも極まった感じである。体中が堅くなってしまったようで血圧も上がり気味だ。温泉に行こうと思ったが帰りのことも考えると嫌になってしまった、なにしろマイナス7度超えの気温である。 未だに数億円を奪った犯人は捕まっていないようだ、たぶん大きな組織(チャイニーズ・マフィア)が絡んでいるのではなかろうか。飛行機で数億円を運んでマネーローンダリングしようと言うのだから何か奪われた連中も怪しいし、香港でその仲間も逮捕されているというから余程の組織なのだろう。奪った犯人は緻密な計画のもとに実行しているから逃走経路もなかなか割れないのではないか。 先のチャイニーズ・マフィアだが、世界中で暗躍している構成メンバーはすでに全世界で200万人を超えているという。最も卑劣な犯罪は子供を誘拐して目玉や腎臓など全ての臓器を取り出して医学界の裏のマーケットに流しているという。中国の国内では1年に数万人とも言われる子供が行方不明になっているというから恐ろしい、日本でも行方不明となっている子供の一部がこうした犯罪の餌食にされている可能性も否定できないどころか現実に有るというから恐ろしい限りである。ともかく犯罪に遭わないようにするにはむやみに外出しないことぐらいしかないだろう。世の中の悪人を駆逐することは不可能である、特にアメリカの禁酒法というような法律を作ると確実にマフィアのような組織が生まれるのだ。犯罪は自由と裏腹なのが怖いのだ。

==============これより2月 ↑ ================
【2026/1/31】
★正月が過ぎても長い一月が終わった。寒波の来襲で大雪もあったし各地で山火事もあったが2月になればこの寒さからも少しは脱却できるだろう。中国人の係わった巨額強盗事件は衆議院選挙もどこかに飛ばしてしまった。重力によって作り出される時間は誰にも止めることができないまま確実に過ぎていき春が来て夏が来てそして誰にも秋が来る。 アインシュタインが発見した時間の真実を考えると夜も眠れなくなる。宇宙には地球だけでなく様々な場所によって時間の長さが変わるのだ。飛行機に乗ってアメリカに飛んでいっただけでも日本に住んでいる僕たちと生きている時間が変わるのだ。 しかし誰もこうした時間には無関心で春や夏が来るのをただ静かに待っているだけだ。何故かと言えば関心を持っても何も変わらないからだ。まさに政治と同じで誰にも時間と物価高を変えることは出来ないのだ。それは宇宙の時間と同様に経団連とか医師会とかJAとかの金塊という 引力によって縛られているからだ。 あと3日で節分がくるが次の日は立春で有る、日本では昔から炒った大豆を「鬼は外、福は内」と唱えて撒く行事が行われている。我が屋でも同様に健康を願って豆をまく。だが恵方巻き食べるという習慣は無いので最近は手巻き寿司を食べるようになった。これも暖かい春を元気で迎えたいという細やかな願いの一つだろう。

【2026/1/30】
★殺伐とした世の中を象徴するかのような事件が起きた。東京上野で4億円、羽田で1.9億円の現金が入ったスーツケースが奪われる事件だ。この現金は香港に持ち出すものだったというが..今どき現ナマで決済する者が居るのだろうか。現金の持ち主は中国人だと言うから何か胡散臭く感じてしまうのは僕だけだろうか?。また現金を持って移動する場所と時間を知っている者の犯行だから被害者と何らかの関わりが有るに違いない。 ともかく何十年も昔に起きた東芝府中工場でボーナス3億円の現金が奪われて事件を思い出してしまう(3億円事件)。この事件は未だに未解決のままだが現在のカネの価値に換算するとおそらく10億円は超えていたはずだから大事件だったと思う。 最近はカネの価値が無くなってきたから1億と聞いても驚かないが..宝くじで1億当たったら大変である。この宝くじだが実際にユーチューブで公開されている事例を見ると、700万円分買っても当たったのは約200万だった。最近は1千万円買った人が当たったのが300万円だったと言うから宝くじは買うだけ損だと言う事に間違いなさそうだ。日本の宝くじは当選の配当が世界一少ないというのもうなずける。しかし4千円しか貯金が無かった人が10枚買ったら何億円も当たったという話もあるからやはり運だけだ。運を天に任せて節分に発売されるバレンタインくじでも買ってみようか。

【2026/1/29】
★最近、胃の調子が良くないので食事内容などを振り返ってみると..今迄あまり飲んでいなかった牛乳とコーヒーを良く飲んだせいではないかと思い当たった。まずコーヒーはカフェインが多く入っているので胃に良くないのはあたり前だが、牛乳はどうなのかと調べてみると..。日本人の多くは「乳糖不耐」と言って胃が牛乳を消化する酵素が少ないそうだ。昔から牛乳を飲む習慣がなかったために多くの人が消化する酵素を持ち併せていないのだ。だから飲むと胃が痛かったりゴロゴロしたりする症状がでてくるのである。 牛乳の代わりにヨーグルトに変えて見たところ症状は軽くなってきた。やはり代々受け継がれていくDNAからは逃れなれないのだろう。もうひとつ僕には逃れられないものがある、それはアルコールである。ビールや酒などのアルコールを肝臓で分解する力が弱いのだ。だから祖父も父も息子も待ったく酒が飲めないのである。昔は結婚式の席上で酒を勧められて少し飲んだだけでフラフラになったこともあったし、会社の飲み会で少し飲まされただけで庭の芝生に倒れ込んで3時間ほど寝ていたこともあった。酒が飲めないというのは付き合いの範囲が自ずから狭くなるし友人も少なくなる。しかし僕は友達よりも酔っ払いになるのが嫌なのだ。だから酒の代わりにカルピスや炭酸水の方がいいし、居酒屋に行くよりもレストランに行って好きな料理を食べた方がいいのだ。だから週に一度はレストランで好きな食事をして大いに楽しんでいるのである。

【2026/1/28】
★なんだかんだと言っても金や株は高騰を続けてているが、何一つ持っていない僕にとっては1円も入ってこない、飯田市は1人当たり6千円の商品券を配布するというが、友人が住んでいる天龍村では1人当たり2万円の商品券が配布されるという。しかし市内とか町内の特定の契約している商店でしか使えないのが玉に瑕である。特に友人の住んでいる天龍村では商店が数店しかなく使途は灯油か米ぐらいしかないという。しかし高校生の子供達は2万円の使い道がなくて婆さんに現金と交換してくれと言っている。結局子供達は現金を持って飯田市内で好きな物を買うのだ。商品券を扱う商店も募集しているが面倒くさいので乗り気ではないようだ。 政府も同様でカネを配るならば消費税をゼロにすれば庶民も助かるだけで無く地方の公務員も無駄な仕事が減る。要するに政府はいま何をしなければならないか判っていないのだ。もちろんトンネル会社を儲けさせる事も無駄の最たるものだが、無駄を無くすことこそ財源確保のためにに重要なことだ。 相続税や消費税はともかく高額所得者の最高税率を昔のように75%に戻したり、株の利益や売り買いの税率を引き上げるべきだろう。今の株投資は単なるマネーゲームなのだから高額課税は当然であろう。こうしたアブク銭の課税強化と朝から晩まで寒さの中で頑張っている作業員や80歳を超えても雪下ろしをしているような後期高齢者の税率はもっと引き下げるべきだと思わないのか?。選挙に出馬しようという90%以上の候補が減税を旗印にしているのだから選挙が終わったら即刻行動に移そうではないか。

【2026/1/27】
★最近気になっているのは大雪や衆議院選挙ではなくて青森沖や北海道の根室沖などで震度3の地震が多発していることだ。もちろん焼岳を始めとする火山の異常なデータも気にかかる。これは自然現象だから防ぎようもないが、災害に対する対策は幾らでも考えて実行できる。全国に避難場所の増設と水や食料の備蓄などいつでも出来る対策だ。その資金などは幾らでも簡単に捻出出来る、一例を挙げれば何のメリットもない宇宙探査とか重力波の研究などは明日にでも中止できる。最も大きな無駄と言えば高速増殖炉だろう、この夢のようなシステムは多少知識のある者ならば確実に実現は難しいと答えるだろう。なぜならば確かに核燃料は多少は増産できても巨大な磁石を造る為の電力消費は計算に入れてないのだ。このようないい加減な考えで税金を無尽蔵に投入するのは科学利権の為の研究だと言わざるを得ない。現地で実際にやっているオタク連中もそのことを知っていても口に出さないだけだ。宇宙に関する無駄な研究費もそれこそ天文的な数字であろう、ハヤブサの持ち帰った彗星のゴミなど何になるというのだ。宇宙や彗星が何で出来ていようが人類には何の関係もないし、地球がどうやって出来たかなど今更考えてどうするのだ。若しも判ったとしても「へー」の一言しかないだろう。宇宙が膨張していようが収縮していようが庶民には何の関係もない、ただオタクを数分だけ満足させるだけではないか。消費税をゼロにする財源など目の前に幾らでも転がっている。

【2026/1/26】
★もう一度何もかも原点に戻って考え直すときがきた、このまま放置しておけば地球環境は間違いなく崩壊する。その崩壊も徐々にではなく突然に起きる可能性もある。例えば電気自動車や水素自動車だが、これが本当に脱炭素に貢献しているのか。電気を作るには石油などによる発電が不可欠であり遠隔地に送電するには大きなロスが伴う。水素は燃焼すれば水が出てくるだけだと言うが、実際に水素を造るには電気分解が必要となる。こうした車を一般に売るために政府は補助金まで出しているが、これも不可解なことである。それなら古い車を大切に乗っているユーザにも補助金を出すべきではないか。なぜなら新車を造る必要が無いからだ。 2月8日に投票の行われる衆議院選挙でも争点は消費税だけに思えるが、こうした矛盾の解消も争点にしてもらいたいものだ。 ★ロシアとウクライナの戦争は互いに電力施設のつぶし合いである。極寒の時期に電力が失われて困るのは戦争に何のメリットも無いどころか家族まで殺されている一般庶民である。いつの世も犠牲になるのは普通に暮らしている一般庶民が中心となる、もちろん徴兵されるのも一般人である。要するに戦争は貧しい庶民を戦わせて特権階級が莫大な利益を得るという構図が中心にあるのだ。 日本が過去に戦ってきた戦争の中で真に庶民を守ろうとしたのは鎌倉時代の弘安の役と文永の役ぐらいなものだ。この時に国民を守ろうと我先に命を捨てて戦ったのが鎌倉武士であった。これこそが祖国と国民守る真の防衛戦争だろう。パンダを借りてカネ儲けしているような国家がその中国を敵国としてアメリカから税金で武器を買うというのだ。何が間違っているのかよく考えてみよう。

【2026/1/25】
★パンダが中国に帰るというのでパンダファンのオタクオバサン達が泣いている映像を見た。確かに居なくなるとなると淋しいものだが、それは家でいっしょに暮らしている動物のことだろう。ガラス越しに抽選までして見るのならネットなどで見た方が余程いいのではないか。ともかく日本の敵国として政治家などに様々な働きかけをする中国とは縁を切った方が良い。 パンダの飼育に拘わる食費や暖冷房代金など費用はおそらく4人家族で100軒分ぐらいに当たるだろう。動物園ではその浮いた費用を恵まれない人達のオニギリ代として社会還元したらどうか、パンダを飼うより人間が優先だということをこの際である認識すべきであろう。日本中の動物園で飼育されている動物を全て自然に帰せばもっと大きな社会還元が出来るのは明らかだ。元々野山や海で生息している動物を檻に入れて見世物にして金を儲けようなどと言うのは人間のすべきことではないのだ。先日も書いたが増えすぎた森の動物を税金で駆除するなどとんでもない話なのだ。人間は食物連鎖の頂点に君臨している、その頂点に居る者が地球を喰い物にしているとはどういうことか。森の動物や海の生物の全ては少なからず地球環境保護に大きな役割を果たしているではないか。人はもっともっと動物や昆虫に感謝しなければならないことを知らねば只のバカである。

【2026/1/24】
★僕がここで何度も訴えてきたのが東大と京大の民営化だ。なにしろ馬鹿者を育てるために庶民の血税を投入するというのが許せないのである。何の為にもならない宇宙や量子の研究それに危険な核物質の研究など全て不要な研究と言うより人類に悪影響を及ぼすものばかりではないか。更に法学部などという国を私せんというようなものを育てるものまで存在している。法律など無くても人は公平に裁けることを知らないのだろうか。例えばイギリスやニュージーランドなどの国々は憲法は無く慣習や常識を持って憲法の役割を果たしているのだ。約100%の裁判は検察の調書を採用しているだけなので、裁判はいわゆる人工知能で足りるものばかりだ。早い話が法学部を出た裁判官など不要なのだ。 大学に対する国策と言わんばかりの無駄遣いは開示したらとんでもない反発を招く金額だろう。いま行われている世界の紛争や戦争は武器オタクとか核オタクなどという馬鹿者の道楽の成れの果ての研究成果によるものだ。また教授と名の付く馬鹿者の行動も半端ではない、今日も「日本化粧品協会」といういかがわしい日本の企業集団と東大の共同研究による利権の果てに..東大教授がソープランドの接待を要求していたというのである。こういう馬鹿者のために税金を使うなどと言う行為が法治国家に許されるのだろうか。 教育などと言う言葉を口実にした税金の流出は庶民を苦境に陥れ国家を滅亡に導くものが殆どである。

【2026/1/23】
★いいいよ解散総選挙に突入したわけだが..各大臣も最短の任期でお終いと言う事か。合体や合流、それと離党に辞職などどの政党に投票するのも難しい。しかしNHK問題に火を付けたN党の存在が無いのは淋しい限りである。ともかくいつの選挙も日本の将来を決める選挙だと言いながら何も変わらないのが常だろう。昨年はガソリン暫定税率が無くなったのだが多の増税で帳消しになるどころか増税になっているような気がしてならない、例えば相続税などと庶民にはわかりにくいステルス増税というものもあるようだ。結局は様々な無駄遣いの資金を庶民が提供しているのが税金であろう。 江戸時代には増税に我慢できない庶民が一揆を起こしたという事実も多々ある、今となっては出来ない事もないが大きなリスクがある。しかし考えてみれば現代では一揆に加担した者は皆殺しにはならないのだからやってみるのもいいかもしれない。結局は大規模なデモに終わるのが関の山だろうが..。 伊那谷でも一揆は起きている、南アルプス山麓の遠山谷では現在の和田に居た代官を焼き討ちにして殺害したのだ。その名残が残っているのが遠山谷の霜月祭である。この祭も事件後に幕府が再発を恐れて飢饉に乗じて祭として始めたものだろう。悪代官を祭るなどありえ無いから間違いない。要するに庶民はいつの世も幕府(政府)に騙されて年貢を盗られる立場に変わりないと言う事だ。

【2026/1/22】
★トランプ大統領も老化現象が進んでいるようだ、側近にも正義感や常識が少しでもある人物が居るのであればそれとなく抑止するような行動を取るべきだろう。第二の国連を造って自らの意思だけで世界を牛耳ろうなどと言うような考えも既におかしいではないか。また昨日のダボス会議では占領しようというグリーンランドを数回にわたってアイスランドと言い間違えるなど既に明らかな兆候が現れている。 とにかくトランプ大統領はともかく独裁者言われる元首は少々頭がおかしくなっている。習近平もそうだし金正恩も同様である。金正恩も先日改修工事が完工した軍需工場の完工式の演説の最中に工事費用の使い過ぎや工程管理のずさんさから副首相を一喝し式場で解任し追放したという。早い話が独裁者にとって最も危険なのは側近なのである。日本の戦国時代の歴史の中でも大名が側近どころか自分の息子まで殺すという事件も多々有ったのは既知の事実だ。要するにNo2というのはNo1に最も近い力を持っているということだ。 プーチンが日本に来たときに各イベントに予定していた時間を全く守らなかったのも時間にルーズだった訳ではない。時間通りに行動したのでは狙撃される確率がたかいからだ。日本のトップや皇族などは時間通り動いても安心なのは平和だからである。ともかくオチオチ寝て居られない様な立場になるよりも、多少カネが無くとも平凡に暮らすのが一番と言う事だろう。

【2026/1/21】
★予報通りに朝は−7度まで冷え込んだ。0度ぐらいの道を歩くのはたぶん高齢者にとっては健康に良くないだろう。しかし癖とか習慣になってしまうと自然に足が向いてしまう。果樹園はいま市田柿の剪定で大忙しである、10人ぐらいのグループが管理して居る柿の畑に出向いて一斉に剪定をするのである。 朝のウオーキングで冷え切ってしまったので車で20分ぐらい離れた場所にある「丼丼恋」というレストランに寄ってWメニューの味噌カツ丼をと蕎麦を食べてから久米川温泉に行って1時間ほど暖まった。やはり温泉はいい..だが未だに明治時代のような入湯税を取るという国の愚かさは無い。この税金は目的税で環境衛生施設や観光振興などに使われるというが、一人1日150円程度だが何万人ともなれば莫大なカネである、いったい何に使われ何が改善されたのだろうか?。日本にはこうした訳のわからないところで知らない間に盗られている税金があるのだ。もちろん消費税なども同様で役人が天下りした企業に発注する金額の水増しに使われるのがオチだろう。 何党でもいいが役人を半減するつもりで減税に取り組むべきであろう、無駄な役人が居るから無駄な工事が行われるのだ。半減しても2倍働けば良いだけのことで何も庶民サービスは困らないだろう。その為に巨額の金を使ってコンピューター化したりカード化したりしているのではなかったか。

【2026/1/20】
★今日の大寒をピークに少しは暖かくなりそうだが..明日から急激に気温が下がって雪模様になるという天気予報である。まだまだ遠き春ではあるが「春来たりなば秋遠からじ」という諺通りに春を待つ日こそ一年で最も良い時期であることを知るべきである。 政界は選挙一色になったがこの先はどうなるかは誰にも分からない。早い話が選挙とは利権争奪戦である、中には日本の未来よりも共通一次試験を前に選挙カーがうるさいという意見さえ有る無関心派も有る。 しかし選挙のために思想信条までネジ曲げてでも当選しようという根性の腐った者達の集まりさえ出てくる始末で有る、選挙カーがうるさいという意見も納得できるではないか。ともかく寒い冬の最中に選挙カーの上で演説するのも根性が必要だが、この根性を庶民の生活の安定に向けて発揮して貰いたいものだ、なにしろ税金を数百億円使って大騒ぎするのだから当然のことだろう。 政治はともかくとして雨が降らないために今日も秩父など各地で山火事が発生している、特に山梨県の山火事はまだ鎮火の目途も立っていない。一日も早く雨が降ることを祈るばかりだが、この際である祈祷師を頼んで雨乞いをして貰ったらどうだろうか。困ったときの何とか..で案外効果があるやも知れない。最初から何もかも否定していたのでは先に進まないではないか。

【2026/1/19】
★各地で山火事が相次いでいる、小雨による乾燥も一因だが火の不始末によるケースも多い。JRという大企業でさえ先日は火災絡みで大規模に電車を止めて大騒ぎになっていた。失火というのはある程度避けられないから消防署もあるのだろうが..。工事がらみの火災こそ手抜きせずに作業工程表などにきめ細かく書き込んで周知徹底のうえ作業を始めるべきだ。 アメリカでもロサンゼルスの大火災があり中国も高層アパートが数棟燃えたのも記憶に新しい。失われていくのは庶民の財産そのものである。 しかし森林を構成する植物の中には山火事によって自らの子孫を増やすというものも存在している。その木の種子は固い殻に覆われているが山火事の火によって殻が割れて種子が地面に落ちるのだ。他の木々が焼けて何も無くなった土地に自分だけが芽を出して成長するのだ。こうした木は森林を復活させる起爆剤になり、やがて森はよみがえるのである。 同じように熊も野ネズミも鹿も同様の働きをしていて、彼らこそ森林の復活のために不可欠な動物たちである。増えすぎたから駆除するというのは大きな人の大きな間違いなのだ。動物たちは増えすぎたことを自ら察知する能力も備えていて子を産む数をコントロールしているのだ。人間が観光のために山に道路を造ればそれが原因となって土砂崩れを起こすが、動物は自らの住処を守る為に森を荒らすようなことは絶対にしない。人間が勝手な解釈の元に行ってきた自然破壊こそ今や地球そのものも破壊しようとしているのである。アメリカのトランプ大統領も「テディベア」の縫いぐるみでも買って考え直すべき時だろう。「テディベア」の産みの親は第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトである。先人を見習うときである。

【2026/1/18】
★朝一で近くに出掛けようと思い中古で買って5年近く愛用しているトヨタの超小型の電気自動車に乗ったところ、ピーピーとブザーが鳴りだして全く動かなくなった。調べたところ補器バッテリーの寿命が来たようだ。そこで床板を剥がして電圧を測ると5.5Vしかなかった。手元にあった小型のバッテリーに交換してみたところ問題なく動作した。結局12V−17Ahのバッテリーをアマゾンに発注した。アマゾンだと2日後に到着するので再度バラして交換するしかない。ガソリン自動車はガス欠になると走れないが電気自動車はバッテリーが上がると走れなくなるのは同じだが..このコムスは補器バッテリーへの充電はメインバッテリーの充電が完了してから行うため、AC100Vで充電していて完了を待たずに充電終了すると補器バッテリーに満足に充電されないためにバッテリー上がりを招いてしまう。説明書にあるように充電は充電ランプが赤から緑に変わってからやればいい。しかしバッテリーには寿命が有り補器バッテリーはたぶん5年から8年で交換しなければならないのだろう。車には税金と手間がかかる..コムスは原付バイクと同じだからまだいいが、税金や重量税は公務員を減らしてでも安くしたいものだ。

【2026/1/17】
★利権争いだけの政治劇は止まるところを知らない。党の合体、分裂、新党設立、造反、離党などめまぐるしく変わっていて何が何だか判らなくなった。ともかく首相が目指しているのは親中勢力の撃退である。イタリアの首相が飛んで来たのも裏には中国排除という共通の考え方があるのだろうと推測する。野党が大勝すれば消費税議論が過熱するだろう事も含めて選挙結果が楽しみである。与党だ野党だと言っても所詮は税金という同じ釜の飯を食って生きる者達だから庶民もあまり過度な期待は無用だろう。 幸いにして多少暖かい日が続いているが来週あたりから冷え込む日が連続するという。まだまだ節分が過ぎ春分の日が過ぎなければ安堵は出来ない。横浜の友人に電話を掛けても出ないのでその友人と連絡を取ったところ先週から手術を伴う病気で入院しているという。やはり後期高齢者にとって寒い冬は鬼門である。ハワイ辺りにコンドミアムを買って移住したら長生き出来るだろうかと思っても団塊の世代の寿命は移住してもそうは変わらないだろう。人生100年時代などと言うが何を根拠にしているのだろうか、多額の政治献金して社会福祉を抑制させようという保険会社の目論見だろう。ともかく国民が入院保険や葬式代の保険など掛けなくとも国家が運営する様々な保険制度だけで寿命を全うできるようにしなけれなばらない。非課税世帯で無くとも年金まで保険を掛けるべきでは無いし、本来ならば無料で走れる高速道路も法律通りに早急に無料化すべきだろう。こんな通行税まで取るから経済は衰退の一途では無いか。

【2026/1/16】
★今日も恐ろしいニュースが飛び込んできた。先日アメリカ軍がベネズエラに突入し大統領を逮捕し連れ去った事件は驚きを隠せなかったが、その時に米軍が使った新兵器が今迄見た事も聞いた事もないものだったという。機関銃とか核兵器でも無く第三の兵器だった可能性が高い。この兵器は大統領を逮捕すべく突入したアメリカ軍が使用したが、この武器によってベネズエラの軍隊は鼻や口から血を流し一瞬で死亡した。新兵器は音も無く匂いもなく突然に兵士は倒れたという。兵士の死因は脳が破壊されたのではないかと言われているが、生き残った兵士は戦いでは無く虐殺だったと証言している。 現在の技術レベルだとレーザーや超音波を使った武器が研究されているが、それとも全く違うというのだ。突入した米軍兵士の武装は今迄見た事もないようなものだったというから、何かを防護する物だったのだろうか。ともかくこうした兵器の技術はノーベル賞を狙っているような狂気の科学者が考案した物である事は間違いない。要するにドロ−ンのように子供の遊び道具だった物が改良を加えられ自律飛行が出来るようになり、ウクライナは衛星を使った誘導によって1200km離れた工場や基地を爆破に成功している。既に戦争に歩兵や戦車は不要になったのだ。科学の発達は結局のところ人の殺し合いに使われるのである。湯川秀樹もアインシュタインも死の間際に自分の犯した発明を悔いていたという。要するにIQの高い者を退ければ戦争は無くなるということか..馬鹿で良かった!!。

【2026/1/15】
★やはりまた選挙か..政権争いだけの選挙はいい加減にしてもらいたい。減税で財源が不足するとか何とか言っているが選挙にかかる費用は莫大なものだ。また選挙には地方自治体の人の確保も大変だろう。単に議席を伸ばして利権を獲得しようという時代は終わったのだ。選挙の結果はわからないが若しも野党が政権を取ったとしても村山富市の二の足を踏むだけではないのか。それとも防衛大臣が国会の答弁で「モシモシ」と質問者に語りかけるようでは小学生でも笑われてしまう。ともかく春も近い、何とか日本の庶民に納得できる春が訪れてほしいものだ。 それにしても立憲民主党も地に落ちたモノだ、だいたい財務省と消費税を作り上げてきたのは野田ではないか。立民の党首になると途端に消費税減税だと..笑わせるではないか。飯田市でもその昔に驚くような選挙が行われた、無所属(自民党)で出ていた中島という議員だが..何とバス会社の社長をしていたのだ。ともかく政治家の本心は何党でも良いから当選し利権を得ることが主眼だ。 次期内閣の発足と同時に最低限消費税の廃止を実現して貰いたいものだ。不足税源は天下りを完全にやめさせるだけで簡単に回収できる。企業では収入が減ってしまったときは人員削減、給与カットなどを積極的に行って立て直しを図ろうとするのだ。審判員裁判に民間人が参加して果たして裁判官が減ったのだろうか、それとも暇人が増えたのだろうか?。

【2026/1/14】
★冬の寒い朝もウオーキングしていると何か良いこともあるようで..通り道の工場の横の「ロウバイ」が咲いていた。何か春がそこまで来たようで心も弾んでくるのを感じる。こんな時はいつも「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、主なしとて 春な忘れそ」という菅原道真が太宰府に遷される時に自宅の庭の梅の木に向かって詠んだ詩を思い出す。 政敵による陰謀によって九州太宰府に幽閉されていた道真の元にかつての庭に咲いていた梅が「飛梅」として飛んでいったという逸話もあるぐらい梅を愛していたようだ。この梅の文様(家紋)は相撲の土俵の上にある幕にも描かれている。何故かと言えば道真の八代前の祖先に相撲の神様「野見宿禰(のみのすくね)が存在するからだ。梅鉢の家紋と自らが彫った木像の紹介。 ともかく春は東から暖かい風が吹いてくるころから始まるのだ。それに連れて野の花も咲き出し小鳥は歌いだす。人間に例えれば青春時代の始まりである。しかし青春時代は長く感じるものだが実はほんの一瞬で過ぎていくものなのだ。次に来るのは暑い夏であり衰えゆく秋が来て..。地球の1年の変化は人の一生と符合しているようにみえる、そのことを納得すれば詐欺集団の仲間になることなどためらう筈だろう。納得できない者達にはいち早く秋が来てしまうのだ。

【2026/1/13】
★AI(人工知能)ぬ聞いてみると「午年の社会的な傾向としては、情熱、活力、変革の気運が高まり、社会全体が大きく動く年になるとされています。」という答えが返ってきた。確かに間違いないだろう、年当初から予想外の出来事が多く世界は揺れ動き国内では火事や殺人が多発している。この傾向はまさに文明が終焉に向かっていることを暗示している。ここで僕が良く書いていることだが、今の文明は早ければ5年遅くとも10年で消え去ると考えるしか無い。例えば最近身近で起きたことを考えても間違いない、政府は電気自動車の購入に対して軽自動車で58万円から普通車130万円の補助金を出している。環境のためだとか何とか屁理屈を付けているが自動車会社へ税金を寄付しているだけだ。電気自動車は一見して環境に良いとされているが完全に間違いであることは世界中で証明されている。環境破壊を無くすために最も効果が有るのは車を長期間買い替えないことだ。一台の車を生産するには莫大な資源とCO2排出それに稀少金属が必要なのだ。この事を計算に入れていない。..と書いている最中16:30分に飯田市座光寺駅付近から火災が発生し17:30分現在も燃え続けている。付近には元善光寺のある場所だが正確な位置は判らない。速報では飯田市座光寺JR河原踏切付近となっている。ともかく山火事も土手火災も注意しなければならない季節である。

【2026/1/12】
★アメリカのトランプ大統領の現状はやりたい放題という表現が正しいかも知れない。ベネズエラに続いてアイスランドも占有したいと言い、更にイランにも侵攻しそうだし、果てはルビオ米国務長官がキューバの大統領に就くと言う案をキューバの大統領宛にSNSで発信したという。昔のイギリスやスペインのように植民地を増やそうとでも考えているのだろう。強大な戦力を持つアメリカに立ち向かえる国は無いのが現状だ、例えば原子力空母ジェラルド・R・フォードは10万トンに達する排水量を誇り過去の空母の比では無い。乗員は約4800名で田舎の町の人口より多いかも知れない。レストランも医者もあり手術室も娯楽施設も完備しているのだ。医者の足りない町よりも遙かに素晴らしい。建造に2兆円かかったのも当然だろうが、この空母の戦力は軍隊を持っている一国を数日で滅ぼすことができるが、ベネズエラのように近海に停泊しているだけでも脅威であり戦わずして降伏するしか無いレベルなのである。しかし過ぎたるは及ばざるが如し..で、最後は数奇な運命が待っているかもしれない。ともかく世界を征服して石油やガスをぶんどったとしても..何か良いことが有るのだろうか。僕たちのような貧民には想像も出来ないのだ。

【2026/1/11】
★たぶん風速10メートルは軽く超えていると思う風がビュービューと吹き、更にオマケの雪までも付いてきたまさに真冬の様相である。それにもめげずにウオーキングに出て歩き始めたものの1km程行ったところで引き返した。 今朝は6時から「どんど焼き」の予定だったが強風のために明日に延期した。しかし他地区(飯田市松尾)などは強風にもめげずに「どんど焼き」を強行して火事に発展するなどして朝から大騒ぎだ。明日の朝は平穏になるのかどうかは何とも言えないが山間部の子供の楽しみだから風だけは止んで貰いたいものだ。 北陸地方を始め大雪の予報が出ていたが..兼六園などは晴れていて観光客で混雑していたし、新潟市内も雪の気配はほぼ無かった。長野県内も軽井沢の国道18号線を見る限り雪は全く無い。スキー場はどこも盛況で雪もたっぷり降って暖冬だという危惧も吹き飛んだだろう。東京も見る限り気温はどこも10度超えで暖かそうだ。暖冬という異変も危惧あり脅威ありだが..いっそうハワイ並みの気候になったらハワイに行かなくとも日本沿岸のリゾートで十分楽しめるだろう。あと何万年かすればハワイは日本に合体すると言うから人類が生き延びていたとすれば楽しかろう。しかしこのままで何もかもが推移したら..あと5年ぐらいで哺乳類は絶滅するかも知れない運命にある。戦争までして地下から石油を掘り出して無駄と享楽のために燃やそうというのだから絶滅止む無しで有る。

【2026/1/10】
★正月を過ぎてからまだ10日しか経っていないが..1月は一年の内で最も長く感じるときだろう。学校に行く子供もサラリーマンも何か寒さも相まって前に進まない。毎日が日曜日という高齢者でも何かしら長く感じてしまう一月なのだ。 隣県の山梨で起きた山火事は3日目を迎えたが鎮火していないから、近くの果樹園もブドウの剪定した枝の焼却にも二の足を踏んでいる。この異常気象は雨を降らせないから気温と共に湿度もどんどん下がっている。乾燥はインフルエンザウイルスにとっても格好の感染拡大の機会である、見逃すはずも無くマスクをかけている人たちも目立っている。我々の敵はプーチンや金正恩でもなくコロナを始めとするウイルスでもある。 その昔は食料が無く飢えと戦って草まで食べて生き延びていた時期もあったがどちらが良いのだろうか。平均寿命がどんどん延びてきたのだから現在の方が恵まれている事に変わりは無いだろう。これからの世の中は如何にして自分自身を守っていくかだ。要するに何もかも個人に任されているのだ。以前にも何度か書いてきたが、列車がホームに入って来ても白線より前で待っているというような行為こそ自虐行為なのだ。自分を守りたかったら危険から一歩でも二歩でも遠ざかることだ、だから今頃海外旅行に行くような馬鹿げた行為は止めるべきだし、外国に工場を建設したり寿司屋を開店しようというようなことも御法度にしたい。

【2026/1/9】
★台湾だ中国だロシアだ北朝鮮だ.おまけにアメリカだベネズエラだと騒がしい毎日である。少しは静かな時間を提供してもらえないものだろうか。いま思うとバブルの時代も騒がしかったが今程では無かったような気がする。更に庶民の味方だった100円ショップの閉店も続いてるという噂である。確かにちょっと良さそうで買いたい物に目を向けると200円だったり300円だったりする。これでは客離れが進むのも止むを得ないだろう。更にラーメン店の閉店もかなり進んでいるようだ。この原因はアルバイト店員の不足とも言われているが、やはりカネ儲けだけが先行してしまった経営の結果だろう。それと○○系ラーメンなどと言って客寄せを計ったものの味はインスタントラーメンに卵を入れたぐらいのものだったりして庶民も飽きてきたのだろう。僕はラーメンが食べたい時には近くの食品スーパーで1人前230円ぐらいの味噌ラーメンを買ってきて食べているが、某ラーメンチェーンの800円よりもずっと旨い。少し高めのものを買うのがコツである、同じようにチャンポンも店で食べるより半額以下で旨い物があるのだ。節約術は安物ばかり買うのでは無く多様高めのものを購入するのが正解だ。今日は友人と会食に出掛けたが..いつも行くレストランで少し高めの物を注文したところ、滅多に売れない物のようで品質が悪かった。店によっては売れ筋の物を注文するのも失敗しないコツだろう。

【2026/1/8】
★昨日も触れたがNHKの紅白歌合戦に端を発した騒動は「NHK解約祭り」という事態に発展して有料公共放送の終焉という道を歩き始めたようだ。これはキノコ雲ランプという問題では無く放送倫理に対する国民の多くが疑問を持ったことも最大の要因となっている。キノコ雲ランプをSNS発信したのは紅白に出場した(aespa)のメンバーのうちの中国人だったことが問題を大きくした原因である。最近の日中関係をみると中国政府の関与さえ疑われる事案である。さまざなか企てをもって因縁を付ける中国政府の現状はひねくれた子供に等しい。馬鹿げた事をして国をまとめようというのはこれも時代遅れだ。まとまることが出来なければ昔のように占領した国を独立させて身軽になればいいだけのことだ。 公共放送であるNHKが自ら国民を訴えるという異常な集金実態も現実に行われ疑問視されているばかりでなく、裁判に掛けてまで集金したり、支払い不能者や地方自治体の所有する車のカーナビからも徴収するという暴挙に出たために事態はいっそう悪い方向に向かっている。地震や津波などの報道など公共放送に頼る時代は既に終わっており、こうした現実を無視した無謀な集金による放送は既に時代遅れだと自ら悟るべきだろう。 また地震村で何の予知も出来ない肩書きの連中と仲良くしたり、吉本芸人と手を組んだりするという現実も諸悪の根源であろう。

【2026/1/7】
★年明けからユーチューブなどのNEWメディアで騒がれているがは年末恒例のNHK紅白歌合戦である。何でも韓国の女性歌手のグループ(aespa)のメンバーの一人が原爆ドームの形をしたランプをネット掲載したとい事で、戦後80年の記念開催にとってそぐわないと言う問題だ。その結果著名なユーチューバーがこの韓国の女性歌手のグループの出場をやめさせようと署名を140万件も集めてNHKに持ち込んだ。しかしNHKはこれを断固として受け取らなかったのだが、これが更なる問題で庶民の視聴料で運営している組織が140万件という膨大な署名を受け取らないのは何事か..というようにこの問題は今も炎上し続けている。ともかくNHKは今後この問題だけでは無く様々な疑惑や偏向報道も有り今後のスクランブル化は止むを得ないだろう。と言うより今後は見たい人だけがカネを払ってみるという方向に行くのは当たり前だろう。 NHK党の立花氏が昨年逮捕され、年末になって不起訴になったというニュースはオールドメディアでは触れられていないが..。実はその頃に捜査を仕切っていた兵庫県警本部長が酒やウイスキーをねだって受け取っていたという事件が発覚したのだ。まず最初にこういう国賊を逮捕し投獄してから立花氏のような正義の味方の捜査をすべきでは無かろうか。

【2026/1/6】
★昨年末に僕は年末年始には地震があるのではないかと書いておいたが、現実に今日は島根県で震度5以上の地震が3回立て続けに起きている。年末年始というのは何か自然界と因果関係があるのは間違いなさそうだ。最も考えられる理由の一つは月の引力だろう、引力は海水を大量に引き上げるだけでなく地球の地殻までも歪ませているからだ。他の理由は海水温の変化とか気温の変化などだが、理由は何であれ防ぐ手立てなど無い。この災害は縄文の昔から人類を悩ませてきたという歴史もある。 防ぐ手立てが無いとしたらどうするかと言えば、被災者のための仮設住宅を1万棟ぐらいを国内10カ所ぐらいに分散して準備しておくべきだろう。併せて輸送用のトラックも各地に100台ぐらい配置しておけば良い。もうこの際である車検とか税金とかが考えないことだし、カーナビのNHKの支払いなど全く関係無い。国民の一大事にカネ儲けなどしている場合では無いのだ。 巷では車検制度が変わると言うが、たぶんガソリンの燃料油価格定額引下げ措置で多少不足した税金の穴埋めでもするのだろう。全く国民の事など一切考えていない政府と言うのも世界的に見ても異端児と言える。 株価も最高値を付けたようだが今年は午年である、持っている人は後半には大暴落が予想されているから早いとこ売り逃げした方が良いだろう。

【2026/1/5】
★昨年からロシアによるポーランド領空侵犯を始め世界各国は浮き足だった傾向を強めている。またアメリカによるベネズエラの大統領逮捕劇にしても日本の態度は微妙この上ない。高市総理も各国と歩調を合わせ「情勢の安定化に向けた外交努力を進める」るというような内容をXに投稿したに止まっている。ともかく国際的な外交というのは難しい側面ばかりで一歩間違えば戦争にもなり兼ねない。アメリカも麻薬をもってベネズエラの大統領を逮捕したのなら、国家を挙げて麻薬を栽培し売りさばいている北朝鮮の金正恩を逮捕連行すべきではないのか。もしも核を持っていると言う理由で逮捕しないのならば金正恩に負けたことになる。また北朝鮮はドル札を国の印刷所で大量に生産している、中国や韓国でカード決済が日本よりも早く進んでいたのはこの北朝鮮の偽札が原因なのである。要するに一般人では偽札か真札かの区別が付かないのだ。 国際情勢は毎日のように変わるから庶民が言及しても無駄な事だ、そのために外交官を大金を払って採用し働いて貰っているのである、裏を返せば戦争に巻き込まれたら外交に携わる者と総理の責任なのである。それはともかく日本が今備えなければならないのは巨大地震や活火山の噴火である。例えば富士山の周りにコンクリート製の防護壁を造れば良いが、戦争のための兵器を購入や利権の為に戦闘機を造っていてはそれもままならないだろう。万里の長城を造る覚悟も必要な時なのだが..。

【2026/1/4】
★今年も正月から大事件が勃発した。何とアメリカのトランプ大統領がベネズエラを武力攻撃し大統領夫婦を逮捕しアメリカに連行したというのだ。これではロシアのウクライナ侵攻と何ら変わらないではないか。ロシアもウクライナの資源と肥沃な土地を独占するために侵略したのだ。同じようにトランプも麻薬取引という有るか無いか判らないような事件を利用して侵攻したのである。これはトランプ自身が会見で語った内容から間違いない事実なのだ。「安全なベネズエラの政権発足まで米国が統治する」というのだ、明らかに武力で占領したのである。これではプーチンに肩を持つのは当然だろうし、ウクライナ国民を始め世界の国々も呆れ果てていると思う。大国の倫理観が完全に吹き飛んだ大事件だが、アメリカの与党でさえ疑問視する意見も出る始末で有る。世の中はカネが全てでは無いと言うが現実はカネ中心の世の中である、少しでもカネへの依存を無くして格差の無い社会を造ろうという世界中の庶民の僅かな願望も吹き飛んだ一瞬であった。 今後注目されるのは日本の態度だろう、先日も書いたがアメリカは中国を非難しながらも裏では確実に繋がっているのである、今後は日本を飛び超えて中国と手を結んで東アジアを独占しようという昔のスペインの植民地政策と何ら変わらない卑劣な行動である。今後日本がアメリカの肩を持つとしたらヨーロッパからは疎外されるだろうことは間違いない。こうした独裁者は今のうちに何とかしないと世界のためにならない。ここまで来ても安倍元首相夫人は食事会に参加するのだろうか。

【2026/1/3】
★正月休みも残すところあと僅かになり元の住処に戻る人達で新幹線も高速道路も混雑しているようだ。9日間という日本にしては最大級の連休である、海外に出掛けた人達も多いが再び職場に戻らねばならぬ。ようやく数を数えることが出来るようになった孫も、あと休みが何日有るか指をかざして毎日説明してくれた。早い話が子供達は学校や保育園に行きたくないのだ。 友人宅に寄ってみると昨日の朝から駅伝競走を見ていると言って目を丸くして見ていた、しかし僕は思う朝っぱらから走る人を見ていて何が面白いのか全く判らない。それよりも多くの警官やら白バイが公費を使って警備や選手に伴走しているではないか。大学に通って勉強もそっちのけで道楽で走っている者達は良いが、その大学には税金から多額の助成金が投入されているのだ。この税金は僕たち高齢者の年金からも徴収されている。こんなイベントは参加者や観戦している者それにスポンサーから費用を寄付させれば良いのだ。僕たちの税金はこのような遊びやオリンピックなどの遊びのための費用に充ててはならないのである。特にオリンピックなどは国際間の摩擦の発端になるだけのことであり、選手だってメダルを貰えばそれなりに自己満足するだけのことだろう。もういい加減にこんな無駄はやめないと地球は完璧に滅びてしまう。友人によると昨夜などはテレビで延々とババ抜きゲームを放送していたというが、これこそが企画力も先進性も無くなったオールドメディアの現実の姿だろう。ずいぶん昔にテレビを捨てて良かったとつくづく思う一日であった。

【2026/1/2】
★いやはや寒い一日になった、朝は−5度まで下がったが初春は春である、これから日足も長くなって本格的な春に向かうのだ。こうした一筋の光が確実に見えることで桜が咲くまでの厳寒期を乗り越えることが出来る。希望とは単なる空想では無くある程度確実なものが有ることによって人は我慢と言う事が出来るのだ。 完全に二極化された日本経済は未だに確実な希望が見えてこない。 この年末年始に喜んでいたのは京都に人達だという投稿があった。中国からの観光客が激減し割と静かだったという。インバウンドの減少は商店街にとってマイナスかと思いきやその分日本人客が増加するから何の問題もないだろう。 僕も毎年11月になると京都の紅葉を一度見たいと思って計画していたが昨年も実現出来なかった。何とか今年はインバウンド客が激減してホテルも空いていて古寺巡礼して紅葉を楽しみたいものだ。 しかし日本の首相が台湾問題について強硬な発言をした直後にアメリカのトランプ大統領から直に首相に電話があって、中国をこれ以上刺激しないようにという圧力だったという。こんな大国の利権に負けていてはどうしようもない。アメリカはロシアとか中国という大国だけで世界をP牛耳ろうとしているのだ。だからロシアが負け戦になっても領土を差し出せなどという無理難題を持ちかけて戦争は終結の日をみないのだ。要するに独裁者によって世界を思うがままにしようというヒトラーと何ら変わらないではないか。そろそろ今年あたりは独裁者も年貢を納める時ではないだろうか。

【2026/1/1】
★明けましておめでとうございます。今年も皆様方にとって良き年となりますよう応援したいと思います。 21世紀になって早くも四半世紀が過ぎたのですが..人類は無駄の造成とカネを巡る利権それと事故保身の為の粛清や戦争などが絶えないのは何故でしょうか。仏教で言うところの人間の五欲(食欲・財欲・色欲・名誉欲・睡眠欲)だけが大きく前面に出てきてしまったのだろう。省エネという言葉など既に死語となって各地の観光地はともかく街路樹までが無駄な電力消費の展示会になってしまった。それとコロナというウイルスが教えてくれた世界的な交流(人の往来)の自粛や多人数の集まるイベントの規制などというものも何処かに吹っ飛んでしまったではないか。人類はもっと穏やかで物を大切にしなければならないというのに、政府は自動車会社の売り上げ拡大のためにEV(電気自動車)の販売に巨額の補助までする始末で有る。国会議員や政府はこの補助金によって何を期待しているのだろうか、まるで理解できないどころか犯罪的な行為であろう。 今年は午年である、人は馬を奴隷の如く使っているが馬も脳を持っており当然のように感情もあり時には怒りをぶっつけるときもある。第二次世界大戦で動員され戦場に送られた馬は数十万頭と言われるが、戦後に飼い主の元に帰って来たのはたった一頭だけだった。この馬は将校の馬として逃げ惑ったり被弾したりしたが何とか将校を助けて行き残ったのだ。この馬のおかげで助かった将校が何とか日本に戻してやりたいということで日本に一頭だけ戻ってきたのだ。だが話はここからだ、戻ってきた馬を港まで迎えに行った飼い主が馬と一緒に故郷に戻ってくると..その馬はちゃんと帰り道を覚えていて間違わなかったそうである。要するに馬も犬も熊も猫も..動物は人間と同じ記憶も感情も持っているのである。