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【2012.02.06】 ★久しぶりの雨に喜んではみたものの..やはり雨降りは戴けない。それでも友人から会食の誘いの電話があり出掛けては見たがイマイチうっとうしいのだ。 ★長野県の北アルプスでは高山植物が鹿の食害に遭って困っているという。しかし鹿に高山植物を食べさせるように仕向けたのは人間達の放漫さと乱開発だ。高山植物など旨みはないだろうが鹿は生きるために仕方なく食べているだけだ。鹿を殺す前に自らの精神を鹿に負けないぐらいに高めたいものだ。 最近は動物を始め弱い者の命に対する尊厳が希薄になってしまった、母親が我が子を殺して棄てるなどという事件も日常化してしまったほどだ。まさに猿にも劣る行動だが考え方を変えれば必要以上に脳味噌を肥大化してしまった人間の弱点だとも言える。要するに子育てに悩むと言うことは大きな脳を持っているからに他ならないのである。 ブランド物の衣服を身にまとったうら若き女性達が旨そうに子羊の肉を貪る様子は中世の魔女に見えてこないか。牧場で母羊と戯れる子羊の姿を想像してみたまえ..涙の一つも落として懺悔しなければ喰うことの出来ない食材であることに気が付くだろう。 人間という食物連鎖の頂点に居るモノはこうした気配りと感謝が有ってこそ自らの種も存続できるのだ。 ★幹部7名以外は経済産業省などからの出向職員で構成される原子力規制庁とはいったい何だ、とんでもないザル組織ではないか。原発爆発に係わった者達がまた核の運用に係わるような国は滅びて当然だと思わないか。こんな事を簡単に許す国家こそ滅亡の対象として相応しいものだ。文明は頂点を極めた時こそ終焉を迎える時だ、その昔に栄えた文明は発展したからこそ滅亡していったのである。ある文明は森の木を切り尽くした結果土地が乾燥し食物が栽培できなくなり離散し消えてしまった。 同じ事を今も我々は変わらずに繰り返しているだけだ、今迄見えていなかった今のその先がようやく見えて来たではないか。 世界中にバラ撒かれた放射能によって人類はやがて滅亡するというストーリーがもう幕を開けてしまったのである。 爆発によって膨張している宇宙はいま正の時間を刻んでいるとすれば何億年か先にはその膨張が止まって収縮期に入り負の時間を刻むことになる。僕たちはその時再びこの地球で出会うことが出来るのだ。墓場から甦り母の胎内に還っていくのである。そんな負の時間を生きる方がもっともっと楽しい事ばかりありそうではないか..もうその時に期待するしかない。 【2012.02.05】 ★久しぶりに気温が上がるという予報が出ていたので南アルプス山麓の山小屋に出掛けてみた。道路は積雪が20センチぐらいでランクル70で難なく走破できたが庭の雪は25cm以上ありスタック寸前になってしまった。前回降った雪が溶け始めたところに再び積もったため長靴を履いて歩くとツルツルと滑ってしまい10m歩くのにも体力を使う。 例年に比べて動物の足跡が少なくて鹿はこのあたりに1匹しか生存していないようだ。増えすぎとか食害とか屁理屈をつけて税金で報奨金を出し乱獲した結果である。鹿の食害が無かったら森の木が枯れないため大地に日が射さず雑草が育たない。結果として森は衰退してしまうのだ。 自然は人が手を加えなくとも巧く収まるようになっているのである。そのことを忘れた人間に待っているのは人類絶滅しかないだろう。 ★その危機は現実のものとして迫っているのは間違いなさそうである、各地で大地震の確率がどんどん高くなっているし、富士山ではマグマが上昇してきて内部の氷を溶かしその水は周辺に湧き水として噴出し始めている。日本人もいよいよ覚悟を決める時がきたのだろう、政治も政策も環境も原発も来る所まで来てしまったのである、今更人間の英知など何の役にも立たない、せいぜい逃げ足を速くするために毎日ウオーキングとかランニングすることが有効と言えるだけだ。それと危険な地帯には近づかないと言うことぐらいだろう。とは言っても北海道から沖縄まで日本中ここなら大丈夫という場所は存在しない。富士山麓だけでなく各地の活火山や休火山も目を覚ましつつあるのだから始末に負えない。せいぜい今の内にやりたいことは済ませておくことが唯一の慰めになるだろう。 年金の支給を遅らせて多少上乗せして貰おうなどと考えるのも愚の骨頂だろう、1円でも早く自分のモノにして遊んだり飲んだり喰ったりすべきだ。要するに日本人が貯金するしか脳がなかったためこんなことになってしまったのである。もっと遊ぼう..若しも地震も噴火もなくて金を使い果たしたら生活保護に頼ろうではないか。 【2012.02.04】 ★インフルエンザが大流行している、そこで注目されているのが「1073R−1」という乳酸菌だ、(株)明治で発見した新しい菌だという、ヨーグルトなのだがこれを飲み続けるとインフルエンザにかからないというではないか。そこで僕もスーパーに寄ったついでに陳列棚を見たが..1本もない。ニュースやみのもんたが効くというと日本中のスーパーが売り切れるという現象は今も健在なのだ。そう言えば昔ココアを買いに走った時も無かったしトコロテンを買いに行った時も無かった。調べてみたらこのR−1をい半年ぐらい飲み続けた学校の生徒がインフルエンザにかからなかったと言うことで5本や10本飲んでも効くわけではなさそうだ。 ★それにしても田中防衛大臣のお粗末さを見ていると紳助の番組に出られそうなキャラとしか評価できない。この人になぜ日本を防衛する重責を担わせたのだろうか..総理の任命責任は重いと言わざるを得ない。何なら今からでも嫁に代わった方が丸く収まるのではないだろうか..しかしその嫁を任命できなかった総理の懐の小ささも問題である。 沖縄の防衛局長や防衛大臣がコロコロ変わったのでは自衛隊の存在する理由は見当たらない、それでも安心なのはアメリカという後ろ立てに巨額な税金を払っているからだ。もしも僕が敵国の将だったらこんなにスキだらけの国には即刻侵攻するだろう。 世の中もここまで狂ってくるといつ関東大地震が襲っても富士山が噴火しても許せるような気がしてしまう今日この頃である。 ★長野県南部で袋詰めされたシイタケに規定を上回る放射性物質が発見されたというニュースが有ったので家の中を調べたところその会社の製品が一袋見付かった、そこで電話で問い合わせた所この袋の製造日のものは他県から仕入れたので問題ないとのことだった(放射線測定してみたが異常はなかった)。問題のあるシイタケは茨城県産のものを入札で買い袋詰めして売ったというが..この会社も茨城県の会社もズサンそのものだ。シイタケなどのキノコ類はセシウムを吸い上げやすく他の食品よりも多く含有するというのが通説である。売る者も検査していないし買う者も大金を払って仕入れるに当たって検査をしていないのだ。 要するに日本の食の安全とはこの程度のものなのだ。まるで防衛大臣並ではないか。政治の腐敗は末端の小売店まであっと言う間に浸透するものだ。国会議員諸氏とて同様で如何にして身の潔癖さを保かもっと考えてみたい。まさに予算とか公共工事とかに際しても「梨下に冠を正さず」という気遣いが必要だ。 【2012.02.03】 ★今朝の冷え込みは特別だろう、飯田市で−12度を下回った。もちろん南アルプス山麓の山小屋も例外ではなく−18度以下になった、ここまで冷えると不凍液を投入したジェットバスのポンプが心配である、凍るとハウジングにクラックが入る恐れが有るためだ。 しかし昼になっても気温は零度を下回っていて何もする気にもなれない、そこでレコーダーに録画してあった長時間のテレビ番組を見ることにいたが..エアコンをガンガン回しても一向に室温が上がらない、機能低下と思ったが200ボルト機で一昨年取り替えたばかりなのでそんなことはない筈だ、たぶん外気温が低いので立ち上がりが遅いのだろう。 その後も暇なので音楽を聴いて過ごし寒風の中4kmのウオーキングもしたが..これが寒いのなんの風越山から吹き下ろす風のため体感温度が−10度ぐらいである。これでは風邪もひきかねないと思いスピードを上げて歩いたら何と体温が上昇し汗まで出てきたではないか。やはり人は動いていないとダメになってしまうのだろうか。ウオーキングや温泉に行く時は必ずMP3プレーヤーを持っていく、最近はソニーのW253という防水タイプのプレーヤーに変えてみた、これがなかなかスグレ物でメモリーが4GBあり千曲ぐらいは入るし防水なので温泉の中でもOKだ。 音楽とは不思議なもので100度近いサウナにプレーヤー無しで入るとやたら熱くて5分ぐらいで出てしまうのだが好きな音楽を聴きながら入ると12分ぐらいは気楽に入れてしまうのだ。また”のぼせる”人にも良いと思う、ガンガン聞いて入っていると30分+30ぐらいは平気だし目眩も少ない。 昔はジャズやらビッグバンドを聴いていたが最近は演歌一筋である、それも渋い歌手が好きになった。やはり演歌は還暦を過ぎてみないとその本当の良さはわからない。プレーヤーに入っている歌手といえばトップに藤圭子、あとは岡千秋、川奈ルミ、キムヨンジャ、桂銀淑、田端義夫、内藤やす子、フランク永井、カルメン・マキ、竜鉄也、平和勝次とダークホース..等約200曲である。 ハスキーな声帯の醸し出す唄は何とも言えない感動を生んでくれる、またその歌詞もある程度の年代にならないとわからないだろうが一度試しに聞いてみたら如何だろうか。 【2012.02.02】 ★ニュースを見れば雪また雪..3m〜4mの積雪で死者も多数でているという。こうした豪雪地帯に住んでいるのは老人ばかりのようだ、要するに若者はこんな豪雪地帯を後にして都会に出てしまったのだろう。しかし最近の首都直下地震や東南海沖地震の事を考えたらこの豪雪地帯の方が安全なのかも知れない。 それに富士山麓にも異変が現れている、 農鳥(のうとり)が現れたのだ。本来ならば4月下旬から5月にかけて現れるもので鳥の形をした雪形である。山麓の温度が上昇していることも考えられる、活火山の周辺に住んでいる人は毎日噴火に対する備えをしておくべきだろう、雪形はその警告だろう。 ★何かこお1年ぐらい毎日暗いニュースばかりだ、僕にとってはサッカーで誰が優勝したとしても何の励みにもならないし収入にもメシの糧にもならない。もっと景気のいい話はないのだろうか、八ツ場ダムの建設再開や原発爆発で大工事が始まり喜んでいる人も多かろうが..庶民にとっては迷惑この上ない話である。 沖縄の基地問題も日本の防衛とは何ら関係無いものだ、最後は工事利権に帰着するだけである。 あのふてぶてしい態度で会見する沖縄防衛局の真部朗局長をみればわかる、こんな連中に国防を任せる事自体が何かの間違いではないか。要するに国を守って国民を殺すという大東亜戦争を彷彿とさせるものしか見えてこないのだ。アメリカだって大人数の軍隊の食いぶちを日本が賄ってくれるので駐留して居るだけだ。もしも日本本土を守る気があったら富士山周辺に基地を移転すれば良いではないか。結局は密約という違法行為によって国民がバカを見ているだけのことだ。 ★整理したい独立行政法人の一つ港湾空港技術研究所が海底1000mの貝の穴に樹脂を入れて固めて型どりして喜んでいる様子が公開された。この成果?が外国の学会誌に発表されたと言うが..日本では誰知る人もなく単にオタクの道楽に税金が費やされているのは見るに忍びないというだけだ。こんな金があるなら豪雪地帯の一軒の屋根でも良いから融雪ヒーター工事をしてあげたいものだ。 だから早く行政法人を全廃せよと言っているのだ。 【2012.02.01】 ★学者に地震予知は絶対に出来ない、唯一予知できるのは人間のように無駄な脳を持たない動物達だ。昨年12月21日静岡県の静波海岸に「竜宮の使い」という魚が上がってから僅か70日で東日本大震災が起きたのだ。昔からこの魚が上がると近い内に大地震が起こると言われていたものだ。もっと人よりも知恵のある動物や自然に学ぼうではないか。 ★相撲協会は再び北の湖を理事長に選んだ、要するに旧態依然とした協会を何も変えたくないという意思表示にみえるのだ。年寄り名跡を金で売り買いしないというのは良いのだが肝心の後釜推薦権を親方に与えたのではザル法そのものだ。名跡売買しなくとも指名御礼という金のやり取りが残るのだ。権限を文部科学大臣に与えれば利権が発生する、国民投票にすれば面倒くさい。要するに人間のレベルが上がらない限りどんな法も制度も無駄なのである。 ★電力会社を始めシャープやホンダなど大企業の赤字決算報告が相次いでいるが..本当に赤字なのだろうか。電力会社は現制度では絶対に赤字にならないのだからして有り得ないことだ、有るとすれば支出を大きく増やして赤字決算を演出したと言うことだろう。他の企業でも経営層の報酬が支払われているうちは赤字とは言えない、何故なら自分達が考え指揮して赤字になったのだからして責任上まずトップの給料から減らしていくのが常識というものだからである。彼らもおそらく何か目的があって赤字に導いているのだろうか。ホンダもタイの工場が浸水して大きな被害を受けたと言うが、これも決断したトップの責任の範疇だろう、ろくな現地調査もせずに進出したリスクは当然負うべきものだ、これを日本の経済産業大臣が出向いてタイ政府によしなに計らって欲しいなどと言うのは産業空洞化を経済産業省が自ら後押しをしているものだ。要するに今から富士山麓に土地を買って家を建てるような馬鹿者が出ないことを祈るばかりである。 ★それにしても沖縄というところは政府と役人にかき回されてズタズタだ、せめてもの救いは原子力発電所が無い事ぐらいだろう、今後は独立して自由貿易港とカジノ開催地として世界の貿易と賭博の一大国家となろうではないか。 |