【2012.01.20】

福島第一原発2号機の圧力容器の内部、核燃料の出す熱で注水した水が沸騰し蒸気が
モウモウと沸いている。これこそ地獄の釜の中そのものである。



圧力容器の内部の壁と思われる、発電中に核反応によって飛び出した中性子によってこの
ような月の表面みたいに傷つけられたと思われる。運転中の原子炉も公開すべきだろう。


金属管とも思われるが地獄の釜の中には針の山もあった。何とも恐ろしい光景だ。


しかし灼熱の釜の中に天から伸びる一筋の蜘蛛の糸もあった、何かはわからないが
関係者が正しく真摯な考えの基に事故を処理すれば一つだけ希望が持ってると言うことか。
(東京電力が公開したAVI動画からキャプチャー)